温かいお蕎麦は難しい。
昨日、温かいお蕎麦『曽我の梅蕎麦』を
お客様に提供しました。
曽我の梅干は塩のみで漬けるので
塩っけが強いのが特徴です。
僕は毎日梅干しご飯を食べているので
気にならなかったのだが
お客様には梅干しの個性が強くて
塩辛く感じたようだ。
麵は細めんを使ったので
伸びてしまった感想があった。
麵はもうちょっと太く打つことにする。
梅干しとネギだけでは
梅干しご飯のようで貧乏くさいという感想もあり。
確かに外食なので
お客様はハレの料理を期待します。
山葵を仕入れに行く途中で
小山の道の駅に寄りました。
面白そうな地元の食材を期待したのだが
レモンが気になっただけで買い物はしませんでした。
大きなポリで富士山の湧き水を
順番でくんでいました。
写真を撮っていると
水をくんでいる人の会話が聞えました。
「ゴルフ場の下を通ってる水だから、微妙。。」
うーん、考え過ぎだと思う。
僕のお店の敷地には
幸運にも
富士山の伏流水が湧いています。
この水を活かすには
シンプルな料理がベストだと思っている。
どうしてもハレの料理ではなく
ケの料理になってしまうんだよなあ・・・
と考えながら山葵農家に到着。
山葵をゲット!
山葵を仕入れた後に
立ち寄るお蕎麦屋さんがあります。
前回は満席で並んでいたので断念。
今回はスムーズに入店できました。
(しばらくすると満席になり、並んでました。)
いつも冷たい蕎麦を注文するのだが
今回は温かい蕎麦を注文しました。
運ばれてきたお蕎麦は
水菜のみのシンプルなお蕎麦でした。
ラッピング下手ですが
『かもめ市 』に出品予定の
・蕎麦豆腐の黒蜜がけ
・蕎麦粉を使った牛乳プリン
のラッピングをしてみました。
信玄餅のように
黒蜜とキャラメルソースを
別容器にしようと思ったけど
ゴミが増えるので
あらかじめ容器の底に
蜜を敷こうと思ってます。
それだと黒蜜がけとは言えないなあ。。
まあ、いいかな。










