キッチンの屋根作り1
キッチンの天井は梁が露出していると
ホコリが落ちてくるので衛生上良くないと
保健所の方に指摘されました。
個人的には天井が高く
開放感があるので
このままでやりたかったけど
天井を作ることにしました。
どんな天井が良いのか
あれこれ考えていたら
材料が足りないと気づき
先日頂いた床板を使うことにした。
しまった
昨日、電動カンナを返してしまいました。
よしっ
カンナに挑戦だ!
力の加減が掴めないので
大工さんみたいに
かつお節のようなカンナくずになりません。
しかも
表面が凸凹。
少しずつ加減が掴めるようになり
カンナくずが長くなってきました。
キッチンテーブルを作る際に
安価な輸入材(左)を使ったのだが
ささくれだったり
割れ易かったり
扱いづらい経験をしました。
カンナがけしている床板は国内産(中央)
上手く表現できないけど
国内産の材木のほうが扱い易い気がします。
素人は多少高くても材木は良質な材木を使った方が
作業が楽になると感じた。
カンナがけをしていたら
注文していた冷蔵庫が届きました。
材木をペンキ塗りして
明日から組み立て始めます。
キッチンテーブル作り6
キッチンテーブルの棚戸が出来上がりました。
一枚板を頂いた陶芸家D氏に借りたままの
電動カンナを返しに行くことにしました。
途中、古民家を改装したうどん屋さんに寄り
内装作りの参考にすることにしました。
内装の壁は白の漆喰で黒の柱が見事でした。
僕が改装している建物は農作業小屋だった建物
いくらお洒落にしようとしても
小屋は小屋
まあ、しょうがないか。
D氏の工房は
小竹105から車で30分の場所
30分走っただけで山が雪化粧している。
D氏の工房から戻って
一枚板をサンドペーパーで
ひたすら磨きました。
できれば無垢のまま使いたいけど
水まわりの場所なので無理かなあ?
WATKO や蜜蝋を使うのが無難かなあ??
柿渋は撥水しなさそうだし
ニスだと木が呼吸できなそうだし
さてさて、どうしよう。
スローな生活?
キッチンテーブルを据え付けてしまうと手狭になり
ガスオーブンの搬入が面倒になります。
とりあえずガスの配管工事は後回しにしてもらい
午後にガスオーブンを搬入してもらうことにしました。
ガスオーブンは中古厨房器具屋さんで購入する予定でしたが
故障した時、すぐ対応してもらえるようガス屋さん星和総業 で
新品を購入することに決めました。
星和総業 さんは良心的な価格で親身になって相談に応じてくれます。
湘南エリアで出店をお考えの方にお奨めです。
午前中にキッチンテーブルの棚戸作りを終わらせる予定で
気合十分、ハイテンションで作業開始です。
戸作りは全部で12枚あります。
必要となる兆番は24個
一度に購入してしまえば済むのだが
不具合があるかもしれないので
昨日100円ショップで戸2枚分の兆番を購入。
早速取り付けてみた。
無難に取り付いたので
残りの戸を取り付けるための兆番を
100円ショップに買いに行く。
がっ
同じ色の兆番が足りません。
100円ショップのはしごをする羽目になり
あっという間に午後。
ガスオーブンが到着
100Kg以上あるので
星和総業 さんが2時に手伝ってくれる段取りでしたが
気合を入れて
戸作りが進んでないので
一人でカリカリしながら作業を進めていると
近所のお婆ちゃんが
大根を持ってきてくれました。
この寒い中、一本一本洗ってあります。
大変ありがたい事です。
お婆ちゃんのペースに合わせて
そらさんのギャラリーでお茶を飲みながら世間話をすることにした。
そうこうしていると
18日より企画展をする鈴木氏が
焼きあがったばかりの作品を持ってきました。
鈴木氏は昨日腰を痛めてしまったそうで
かなり具合が悪そうなので
搬入を手伝うことにした。
焼き上がったばかりなので
チリチリとカン入の音がし
目の前で器の表情が変わっていきます。
窯出しの時にしか味わえない体験ができてラッキーでした。
数ある器の中で
僕の好みが5点ありました。
一番気に入ったのは
土を重ねて焼き上げた抹茶茶碗。
優しく繊細なフォルム
作者の性格が伝わってくるようです。
下手くそな写真では
黒のグラデーションの素晴らしさが伝わりません。
残念。。
キッチンテーブルの3mの一枚板の上に
この器をのせるだけで
様になります。
このグラデーションも素晴らしい!
ぜひ実物を見て欲しいです。
注ぎやすい口元
掴みやすい握り
安定した重心
まさに実用美です。
ミカン釉薬のブルーも素敵です。
器の良さが伝わりません。
??
カメラの問題より
腕の問題か・・・
いつの間にか日が暮れてしまった。
この空間は浮世ばなれしている。
さっきまでイライラしていたのは何だったのだろう???

























