キッチンテーブル作り5
テーブルの内部を白く塗って
天板を張ったらテーブルらしくなってきました。
お茶を飲みながら
落ち着いて眺めてみると
やっぱり素人仕事
いろいろアラが見えてきます。
昨日、脚に柿渋を塗る作業で
ラフに塗ってしまったら
金具に付着した部分が
変色してしまいました。
あとは、テーブルの開き戸を取り付けて
一枚板をのせて固定すれば
試しに一枚板をのせてみました。
頑丈に作ったので安定感があります。
パンをこねれるように
次の課題は
天井の梁のホコリ対策で
キッチンエリアの上に天井を作る作業。
大体イメージが出来ているけど
天井作りが
手間取りそうです。
さてさて、どうなるやら??
キッチンテーブル作り3
キッチンテーブルの2段目の棚作りを始める際に
棚受け用の角材を考慮してませんでした。
端材を使えば何とかなるかなあと安易に考えていました。
実際に棚を作ろうとすると
テーブル長さが3mあるので
3mの角材を使えば
棚の高さがそろい易いし作業が楽です。
角材4本運ぶために
ホームセンターで軽トラを借りるのも気が引けるしなあ。
脚ごとに端材を使うとなると
棚の高さを
どうやって合わせよう??
フロアが凸凹してるけど
フロア基準で高さ40cmと決めて
ラフに作ることにしました。
強度不足を感じるけど
とりあえず一箇所が形になりました。
午後からは
設計会社のF氏に軽トラ1BOXを出してもらい
リサイクルセンターへ冷蔵庫を買いに行きました。
小さな店なので業務用だとデカ過ぎます。
予算は9万円
家庭用の大きなサイズを探していると
1年前の型が9万6千円ぐらいでありました。
不景気なので
値切れば安くなるかなあと思ったが
店員さんも強気です。
値引き無しで買い物券3000円分をくれるという。
(その店でしか使えない買い物券なんていらないんだけど・・・)
結局、その冷蔵庫を買おうとしたが
運ぶ段階になって
IBOXに横積みではNGとの事。
配達料が5千円かかるのであきらめました。
帰りに大手Y電気屋さんに見に行ったら
配達料無料で8万円前後で買えることが判明。
他の電気屋さんと見比べて新品を買う事にしました。
お店のOPENの時に
バイオリニストの公門氏がコンサートを開いてくれそうです。
出来ればピアノを用意して欲しいという事で
ピアノが不要になった人を探しているのだけど
ピアノの事は全くの無知。
ペダルが2本と3本とでは価値が違うとか
部品にプラスチック製の物を使っていると音が変わってしまうとか
よくわかりません。
下手に素人が探し回らないほうが良い気がしてきました。
理想はあるのだけど
早朝、近所のお婆ちゃん家に
大根を頂きに伺いました。
JAや直売所に出荷できない規格外品
こういった規格外の大根が毎日残ってしまうそうだ。
今日だけで30kgぐらいある。
すべて頂いて
知り合いに配ることにしました。
先っぽが二股や三股になってしまっているだけで規格外品
成長する過程で石などの障害物があったために
二股になってしまったんだと思う。
僕は真っ直ぐでキレイな大根より
曲がった大根の方が生命力があり美味しいと思っています。
真っ直ぐな大根は
成長の過程でストレスをあまり感じずに育ったので
大根の個性を主張したくない淡白な味付けの料理には向いていると思います。
昨年、小田原市は「有機の里づくり協議会 」発足し
市長が率先して有機野菜作りに力を入れています。
料理に携わる身として嬉しい限りです。
ただ、今後有機野菜を育てたは良いけど
販路の問題が出てくると予想できます。
僕に出来る事として
小さな店だけど有機野菜を
どんどん購入できれば良いなあと思っていました。
近所の野菜作りをしているお婆ちゃんと接しているうちに
毎日出荷されないで残ってしまう規格外品の野菜を購入することが先決になりました。
何十年も畑と向き合い、僕等の食生活を支えてくれた先輩達
先輩達から学ぶことは沢山あります。
割ってみても中にすがたっていません。
天晴れです。
お店のお客さんと先輩達をつなげる事
何か面白いこと出来ないかなあ







