「びっくりする」のが苦手(汗; | a depressed and fragile mechanical engineer

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うつ病患者として、機械技術者として生きる小市民が、仕事や治療の日常生活、裏話、ウンチク、経験談、失敗談を綴ります。それと並行して読書で出合った本の紹介と論考を披露します。


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私は嫌い派!

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ホラー映画は好き?
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こんばんは。
機械技術者「おだぐ」です。


皆様、暑い最中いかがお過ごしでしょうか。

私は最近徐々に業務負荷が増えてきたこともあり、如何にして楽をして業務遂行するか苦心する毎日であります。


さて、私は科学技術に関わる立場でありながら、子どもの頃からオカルトやらホラーは大好物。

ホラー系の漫画や小説、怪談話の類は好きなんです。

稲川淳二さんの怪談ライブも複数回拝聴しております。



しかし、実は「ホラー映画」は苦手!

観るけど、苦手!!

何故かと言うと、多くの「ホラー映画」は「作り手の狙ったタイミング」で観客を驚かせる類の演出を多用します。(もちろん例外的な映画作品もあります。)

私は見事にこれに引っかかるのです。

作り手の思う壺であります。

素直に悔しいです。




けど私にとっては「怖い」と「びっくり」は違うんですよね。

本当は「怖い思い」をさせて欲しい。

そういうタイプのホラー映画は好き、というか敬意を表します。

逆に活字でびっくりさせることのできる作家さん(私の知る範囲では、黒木あるじさんや幽戸玄太さん辺り)の怪談には唸るものがあります。書き言葉でこんな表現できるのか、なんて。


という訳で、基本ビビリなのでホラー好きなのにホラー映画は苦手!!というおじさんの告白でした!


※ちなみに今思いついた範囲のホラー映画では「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」と「シャイニング」の二作品がおすすめですかね。

※スタンリー・キューブリックが監督を務めた映画「シャイニング」は紛れも無く傑作でありますが、原作者のスティーヴン・キングが製作に直接関わったテレビドラマ版もありまして、こちらは怖くはありませんが物語としてはきちんと矛盾無く完結しています。ジャック・ニコルソン大暴れの巻!!が大好きな方も一度はテレビドラマ版もご覧いただきたいところです。