こんばんは。
機械技術者「おだぐ」です。
私がほぼ毎日チェックしている
”坂井直樹のデザインの深読み”
http://sakainaoki.blogspot.jp/
というサイトがあります。
デザインという領域は、アート、ビジネス、マネタイズ、テクノロジー、イノベーション等々、様々な角度から正しく「深読み」をすることが出来るということを実感させてくれる面白いサイトです。
今月(2014年6月)にこのサイトに関してツイッター上で発言した内容がいずれも「見る」、「観る」ことと関連していることに気付いたので、以下に記録しておきます。
今回、坂井直樹さんのサイトを直接観賞して刺激を受けてもらいたいので細かい解説は省略します。
私個人の立場としては
・「見る」、「観る」という行為は視覚という知覚に限定されない、身体を持った人間の振舞い全体と関係する!
という認識が根底にあります。
それでは、以下、自分のツイートの引用・記録です。
---------- 引用ここから ----------
■2014年6月8日のツイート
@odagu_ja
非常に興味深い。購入を決めた方々の意見も知りたい。従来型の広告とは「軸」の置き方がどこか違う。→坂井直樹の”デザインの深読み”: AR技術を使って1500人が、ホンダFITの試乗もぜず実物に触れることなく購入を決めたという快挙。 http://sakainaoki.blogspot.com/2014/06/ar1500fit.html?spref=tw …
22:57 - 2014年6月8日
※リンク先はこちら
↓
http://sakainaoki.blogspot.jp/2014/06/ar1500fit.html?spref=tw
■2014年6月14日のツイート
@odagu_ja
これって多分、『思考のフレームワーク』を視覚&触覚(手と筆)を通じて変えてみる試みですよね。→坂井直樹の”デザインの深読み”: グリッドが不規則で歪んでいるノートの罫線の方が人を自由にするのかもしれない、マインドマップのような感... http://sakainaoki.blogspot.com/2014/06/blog-post_14.html?spref=tw …
22:52 - 2014年6月14日
※リンク先はこちら
↓
http://sakainaoki.blogspot.jp/2014/06/blog-post_14.html?spref=tw
@odagu_ja
機械屋なのでアイデアを出す初期段階では簡易イラスト的なものを作成するのだけど、それをCADでちゃんと形状・寸法を決めてモデリングすると幾何学的に成立しなかったり期待した機能が満たされないことが明らかになったりする。けどこれって詳細設計する前のアイデア出しが自由だから起こること。
23:00 - 2014年6月14日
@odagu_ja
罫線ノートに手書きでメモしているとき、白紙に自由にアイデアを描いている時、Word、Excel、PowerPoint、2D-CAD、3D-CAD、それらを使っているときいずれも思考の枠組みも違っていることに気付く。もちろん、三次元の物体を見たり、触れたりするときも違う。
22:55 - 2014年6月14日
■2014年6月17日のツイート
@odagu_ja
絵的なインパクトも面白いけど、坂井直樹さんの解説もしっかり読んで欲しい『可視化』の事例。→坂井直樹の”デザインの深読み”: 無重力の空間のように極めて緩やかに透明の「空気の人」は上下を繰り返し、軽さや、温度など見えないモノを... http://sakainaoki.blogspot.com/2014/06/blog-post_364.html?spref=tw …
23:33 - 2014年6月17日
※リンク先はこちら
↓
http://sakainaoki.blogspot.jp/2014/06/blog-post_364.html?spref=tw
---------- 引用ここまで ----------
以上、これらのデザインをどのように読みますか?
それともどのように見ますか?
あるいは…。
全く違う愉しみ方をするのでしょうか?
もちろん、全ては自由です!!