一年間が過ぎまして、 | a depressed and fragile mechanical engineer

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うつ病患者として、機械技術者として生きる小市民が、仕事や治療の日常生活、裏話、ウンチク、経験談、失敗談を綴ります。それと並行して読書で出合った本の紹介と論考を披露します。

こんばんは。
機械技術者「おだぐ」です。


ちょいとご報告が遅れましたが。

復職してから、ようやく一年間が経ちました。

昨年の12月3日に復職しましたので、既に記念日(?)から数日経ってしまいましたが。

ともかく一つの節目であります。



数字として一つの区切りであると同時に、実務上も大きな節目になりまして。

社内規定により「休職可能期間」というのは決まっておりまして、私は前回の休職(二度目の休職)でこの「休職可能期間」の残りが非常に少なくなっておりました。

残りがゼロになると、規定上「解雇」になります。

もしも上司が「残って欲しい!」とカッコいいことを言ってくれたとしても、雇用契約上、組織としては解雇せざるを得ません。

この残り日数のカウントが、一年間の勤務実績を経てチャラになりました。

これは勤務上、非常に大きな意味があります。



別に三回目以降の休職を希望している訳ではありません。

(社内規定上は可能になりましたが。)

この「休職可能期間」は休職理由には関係なくカウントされます。

要するに、業務上の事故災害、交通事故、自然災害などによる傷病原因で休職してもカウントされてしまいます。


※もちろん明確に会社側の管理ミスの場合は別扱いになりますが、そもそも私は管理職なので「会社側の人間」になります。私のミスは会社側のミスに直結してしまいます。


もちろん病気や怪我で職場を離れるのはよろしいことではありませんが、製造業という危険の多い職場にて働いている以上、絶対安全ということはありません。

その面では傷病→休職→解雇のコンボが当面なくなったことは安心して働ける環境が一つ整った、とも言える訳であります。




最近の働き具合についても記事にしたいところですが、長くなりそうなのでここらへんで一旦締めます。


今後とも皆様宜しくお願い致します。