ええねん! | a depressed and fragile mechanical engineer

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うつ病患者として、機械技術者として生きる小市民が、仕事や治療の日常生活、裏話、ウンチク、経験談、失敗談を綴ります。それと並行して読書で出合った本の紹介と論考を披露します。

おはようございます。
機械技術者「おだぐ」です。


ウルフルズの歌で「ええねん」ってあります。


私はこの曲が大好きなんです。


曲も好きだし、「ええねん」って言葉の意味や語感も素敵。

「ええねん」ってのはですね、固い言い方をすると、


・絶対的な肯定

もしくは

・全面的な受け入れと許し



だと思うのです。


とても力強くて、とても優しい言葉です。

標準語の「いいよ」とか「いいですよ」にはなかなか真似の出来ない破壊力と包容力があります。


私はね、ちょっと風呂敷広げた言い方をすると、

「僕達の世界は『ええねん』から始まる!」

と考えています。


未来を思うよりも、まず先に今の自分や家族や友人に「ええねん」の気持ちを伝えることから、世界は開けてくるんじゃあねぇのかな。



ちなみに私自身は関西人ではないので、実際に「ええねん」を口にすることはありません。

その精神だけ受け継いで、自分の言葉で話します。

自分に向ける心の言葉としては「お前、それでええねん。」って言ってますけどね~。

どうでしょうか。

あなたも今日から「ええねん」から世界を始めてみませんか?