こんばんは、機械技術者「おだぐ」です。
今晩は新年に入って初のヨガ・レッスンでした。
仮入門を含めてこれでちょうど1ヶ月が経ちました。
この期間に、ヨガの先生が只者ではないと感じ始めました。
主にすごいと思ったのは以下の3点です。
(1)「語り」がとても流暢。無駄な言葉が無い。
先生のご指導の言葉の語りがとても流暢で、無駄がありません。
「あー」とか「えー」、「そのー」とかの場つなぎの言葉が一切ありません。
レッスンは60分の胸式呼吸の動きと30分の屍のポーズ(腹式呼吸)からなりますが、この90分間、全くしゃべりを噛みません。これは只者ではないと感じました。ヨガと関係ないですけど。
(2)プログラム構成が凄い。
レッスンのプログラムはどうやら2週間に一度変更している(2回同じプログラムをやったら別のプログラムに移る)というサイクルなのですが、これってよく考えると凄いと思いました。
完全にアドリブでやっていたらそれはそれで凄いですけど、そうじゃないんですね。ちゃんと計画したプログラムに沿ってレッスンを進めている。しかもそれを2週間毎に変更している!なかなかできることじゃないと思います。自分の仕事のプランニングと比較しても、驚異的な計画性と実行力です。これもヨガそれ自体とは関係ないかな。けど、本当に凄いと思うんです。
(3)胸式呼吸の持続
私が胸式呼吸が苦手なのでどうしたらよいか先生に質問したら、こんな回答がありました。
「基本的には屍のポーズでリラックスする場面以外は胸式呼吸をしてもらいます。けど、それは難しいことだから、出来る範囲でいいですよ。」
ということは、先生は最初の60分間は胸式呼吸を持続しているということです!腹式呼吸が身に付いている私は、肺に空気を送り込むと自然に腹も動いてしまいます。なかなか上手く胸式呼吸ができないのです。それを鍛錬を積んだ方だとはいえ、胸式呼吸を1時間持続して、なおかつ生徒の指導もしている。さすがは指導者だと思いました。
先生の凄さに驚いているだけではいかんですな。
今はまともにポーズも取れない段階。
ようやく取れたポーズも維持が難しいところです。
基本的に体が固くて、筋力が足りなくて、バランス感覚が悪いのです。
けど、そんなことはやる前からわかっていたこと。
ここは鍛錬あるのみですね!
体育会系のテンションを思い出して頑張ります。