好きな経済小説
日本中には「経済小説ファン」と言うものが多く存在するようです。
そこで、今日から2回に分けて、私も好きな経済小説を分野別に分類して、見やすくしてみようと思います。
・幸田真音
昔、外資系の金融機関でセールスやディーリングを担当されていたと言うだけあって、
非常に金融関連のボキャブラリーを増やす上で効果的な本を多数執筆されています。
就職活動でも面接でこの作家のとある本がきっかけで話が弾みました。
この会社からは無事内定もいただけました。
それは・・・
- 代行返上〔文庫版〕 (小学館文庫)/幸田 真音
- ¥730
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- とある信託銀行での面接担当者が年金業務の方で、この本で得た知識や感想を述べたことで、非常に有意義な面接を受けることができました。
- この本のモデルはおそらく三菱信託だと思われます。
・真山仁
大人気ドラマ、「ハゲタカ」の影響で金融もののイメージが強い作家ですが、
個人的には「電力もの」の作品の方が好きです。
金融業界も電力業界も政府とのかかわりが大きい産業です。
そんな、業界と政府とのかかわりを描く作家さんですが、そのビジネスモデルの検証が非常に緻密にできている作品は、電力ものの各作品のように思われます。
二冊ほど紹介します。
- ベイジン〈上〉/真山 仁
- ¥1,680
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- マグマ (朝日文庫 ま 27-1)/真山 仁
- ¥756
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「ベイジン」は、おそらくもうすぐ文庫化すると思われるので、そのときに買ったら良いかなと思います。
今日は眠いので以上です。
明日、後半戦を書いていきたいと思います。
僕は俄然・・
ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華?
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「冷やし中華派」ですね。
そうめんは別に冬でもアレンジのしようがあるし、(僕の地元では「にゅうめん」と呼んでいる食べ方です)
手間が全然かかっていないのが、そもそも「料理」と言えるのか?という疑問まで持ってしまいます。
でも、冷やし中華は非常にベースのたれによって味も変化し、トッピングも非常に凝った感があり、
「夏の麺」として、非常にすばらしい「料理」だと言えます。
