あかんかったんですわ。


絶賛反省中。

ご希望に添えなかったお客様、すみませんでした。


こういう失敗の取り返し方ってどないしたら。



ちょー久々に更新です


「重陽の節会」に参加いただきました皆様ありがとうございましたm(_ _)m

個性的なかたがたに参加いただくことができ、楽しく書かせていただきました。


勢いで?明日、初ソロシナリオが公開になります。

また酒つながりです(汗)


現実ではなかなか飲めないから‥‥(というかそもそも下戸ですがな;)願望が投影されているのだろうか?


そこで思い出したのがタイトルにもあるボードレールの詩です。詩集「悪の華」より「酔いたまえ」。

「酔っ払え、とどまることなく酔いたまえ、酒、詩、あるいは悪徳、何でもお気に召すがまま」


そうすね、自分も酒そのものが好きっていうよりは何かに夢中になってるっていう状態が好きなのかもしれません。  

海老蔵さんみたく酒でえらい目に合う人もいるわけだから‥‥

ちょっとショックなことを聞きましたorz

同世代の知人が自ら命を絶ったという・・・


渡辺淳一だったか、「自殺は一切を拒絶すること」と本にありましたが、まさにそう。

誰にも相談もせず、誰もが「そんなに悩んでたなんて」とボーゼンだったそうです。


私もボウゼンです。

私よりずっと自由に生きて、夢を追いかける仲間もいて、ちゃんとした家族もいて、そういう人でも、死を選択することってあるんだーとか、

死の誘惑ってそんなに大きいんだーという衝撃でもあり。


死の向こうの世界ってどうなってるんだろう‥‥

霊という存在がほんとうにあるならば、この世の存在ではなくなっても、せめて家族を見守ってくれていたら‥‥




私が死んだら誰か泣いてくれるのか?という不安がよぎりましたorz





呼ばれてないけど即参上。

久々にブログ更新にきました。


ロストレイルにWR始めて約4ヶ月。

仕事と主婦業と子育てとダラダラ(?)の合間に文章書いてます。

いろんなPCさんと出会えて、日々、視野が広がる気分です。設定の自由度が高いことで、逆に「この人をこのシナリオで生かしきれるんだろうか?」という不安がときにはあったり。


逆に、自分の殻をぶちやぶることが出来るんじゃないか。

そんな期待を抱いて、ヘタレながらもWR続けてたりします。

最近、自分的には思い切って、ゾンビ退治をやってみたりしました。

ホラーは見る側であって作る側ではないと、思い込んでいたのですが、やってみたら意外と楽しく。

従来どおりの私だったら、出会えなかったであろうPCさんと出会えたことが、私には最大の収穫であります。AFOでは日常ねたばっかりやってたもので、まさか自分にこんな一面があったとはと驚きです。

そういや、「ヘルレイザー」夜中に一人で鑑賞したりしてましたが。

そういや、「魍魎の函」激ハマリだったりしましたが。


というわけで、ゾンビ退治系シナリオを出しました。【銀の闇】というタイトルのついたシナリオです。

このシナリオは三部作でやる予定であります。

NPCを出すかどうしようか迷ったんですけども‥‥

結局、インヤンガイ関連でよく出てるアラハナ・シャーンがくっついてくことに決めました。

NPCなしだと、なんとなくボケ役不在の漫才みたいで。つか、PCさんにセリフを言って欲しいときに、なんのきっかけでしゃべってもらおうか迷うときがあるので。

NPCがボケる→PCさん1のツッコミ→PCさん2のツッコミ→NPCサゲ みたいな流れだと書きやすいのです。



つまるところ、私のノベルって逆・超新塾状態なわけだな。


と自己完結。


【銀の闇】第二弾は6月中旬ごろ、セカンドディアスポラシナリオを片付けてからの予定です。

ひとつひとつ片付けないと訳わからなくなるのです。

第二弾では、ゾンビ大量発生の実行犯ともいうべき殺人鬼と戦っていただこうと模索中。

殺人鬼の設定を考えるのがまた楽しくてヤッバー。

結果、女装の美少年ということになりました。

体は男なのに心は女という生きづらさを抱えた屈折した犯罪者ってことに。

わかった、犯人ははるな愛だ!とかボケてくれる人いないかなー

屈折してるだけに刃物とか銃みたいな実力行使じゃなく、卑怯な毒使い。

降参するふりして毒針仕込みの指輪で刺すとか、ブービートラップとか、卑怯の限りを尽くしてみたいです。


第三弾は、7月‥‥にできるかなー

ゾンビを作ってた呪術師を退治するシナリオになると思います。こちらはまだ漠然とかキャラクターを固めていないのですが、魅力的な敵キャラが出来ればいいなあと。

なんとなーく頭にあるのは、映画「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマンとか、「ディアボロス」のアル・パチーノとか。戦いにいったPCさんがうっかり説得されちゃいそうなキャラになると楽しいかもしれん、と模索中です。


というわけで、一人で語ってるヤッバーな人になってました。

戦いだけじゃなくて恋愛とか恋愛とか恋愛とか修羅場とかやりたいなー という願望はまた別途語りたいです。





今年のスーパーヒーロータイムは、「炎神戦隊ゴーオンジャー」&「仮面ライダー」キバでしたか。
 毎年暮れが近付くと来年のあの日曜朝の特撮タイムは何レンジャーかと予想するのですが、あたったためしがありません。そりゃそうだ。わかってはいますが。
 だけどいろいろ考えるのが好きなのです。たとえばこんな具合です。


●予想その1「節約戦隊タメルンジャー」
 人類の社会の潤滑油・お金。富をつかさどる神・大黒様のパワーをさずけられた節約名人5人が、大切なお金をあくどい手段でかきあつめ、お金の力にあかせて地球全体を自分のための巨大メイド喫茶に改造しようとする悪の帝王・アソータローと対決する!
 毎回タメルンジャーの5人が見せてくれる、華麗な節約テクニックがみもの! とりあえず、あまったパンは冷凍してパン粉に変身だ!


●予想その2「収穫戦隊ミノルンジャー」
 あらゆる生物は食べなくては生きていけない。その「食」を支える農業青年5人が、大地母神ウケモチノカミの命を受け、食の危機を解決すべく立ち上がる。リンゴ農家の好青年・アップルレッドをリーダーに、彼らは完全と悪に立ち向かう。
 バッタ怪人イナーゴーが率いる、農作物を食い荒らす悪の昆虫軍団、賞味期限のごまかしや偽装表示で食の不安をかきたてる悪の結社(家族経営)・キッチョーズが手を結び、ミノルンジャーに襲い掛かる!
 行け、ミノルンジャー! 彼らの乗る耕運機や田植え機が合体変身した巨大ロボの活躍は必見だ! 戦闘中も足元はしっかり田植えするんである!


●予想その3「鉄道戦隊レールンジャー」
 いや、ゴーオンジャーが車で、公害っぽい敵と戦ってるんだからここは電車も戦隊化してあげないと不公平だと思います。
 車よりも鉄道の方がエコなわけですし。
 全国のローカル線が変身して戦って、最後にミニコーナーで名物駅弁なんか紹介してくれるとうれしいんですけど、あれ? ‥‥旅番組?
 とりあえず阪神電鉄が変身して「トラブルー」なんてどうすかね。
 



 だめだこいつ早くなんとかしn(略)

 


 もうひとつ、私の妄想を誘ってやまないもの。
 それは「ガラスの仮面」であります。
 文庫バージョンで19巻あたりだっけか、マヤと姫川亜弓が「ふたりの王女」で共演するエピソード。
 ヒロイン・アルディスの役をつかんだマヤが「私は美人じゃないけど演技でなら美少女になれる!」ってなことをいうじゃないですか。
 それって本当?
 本当なら私もああいう役作りをすればもしかすると。
 まあみんなから愛される美人なお姫様なのよ私は、って心の底から思い込めたら人相からしてだいぶ違ってきそうな気がするし。
 いややっぱり思いすごし? ‥‥うーむ、でも芸能人は見られて美しくなるっていうしなあ。いや整形もありうるし‥‥あぁ妄想が止まらない。


 だめだこいつ早くなんとかしn(略)




意味わからんタイトルです、はい。


こういう意味不明なタイトルが好きな私です。ヤバイ。




さて、母ひとり子一人状態がほぼ確定しそうな勢いです。



‥‥結局姑に負けた、んでしょうかね私。彼は母親と距離を置くよりも私を切り捨てることを選択したわけで。


私も彼をおいて飛び出してきたからお互い様なのかなー。



自分でも驚くほどに、彼を失ったことにはあまり痛みを感じないです。彼の本心を無意識のうちに感じ取っていたのかも。


どっちかというと、「やっぱりなー」みたいなかんじです。



ともあれ失ったものを数えるよりも、前向きに、できることをひとつひとつやりこなして進みたいです。


って優勝目前になったときのタイガースにいたころの片岡篤史のコメントみたいな(通な形容表現)



最近職場の人に、いっそ子供を相手方に引き渡してしまえば楽に生きられるんじゃないの?と言われました。


彼女はものすごく私に同情してくださってて、そういってくださってるわけなんですけども、母親の心理としてはできないんですよ;


確かに「相棒」ゆっくり見れないとかいろいろ障害はあるわけなんですけども、子供がそばにいるといないじゃ人生えらい違いなんです。



子供のためと思えば絶対できないと自分で決めつけていたことが意外とできたりします。


私の場合、車の運転とか人に頭を下げるとか、素手でバッタつかまえるとか。



素手ですよ奥さん



あろうことかカナブンをつかまえて砂糖水飲ませてしばらく飼ったりするわけです。一生懸命砂糖水飲んでる姿が意外とかわいいなーなんて思いながら。


あともちろん子供自体がかわいい(親馬鹿)




子供のために考えたれしぴをひとつ。



①むきエビを1パック用意します。サイズちいさめのもの。


②①をゆがいて水を切り、包丁で細かく叩きます。


 そしてマヨネーズであえてねりねり。


③②を食べやすい大きさに切った食パンにぬります。


 これをトースターで1~2分ばかり(トースターの機種によるみたいです)こんがり焼いたらほんのりピンク色のオープンサンド風になります。





さて、とりとめなく書いてしまいました。


北森鴻さんの蓮杖那智シリーズを読んで寝ることにします。


蓮杖先生に「‥‥ミクニ」と囁かれてみたいぜ。






「もし、彼がもう一度やり直そうといってくれ『たら』」。
「もし、あのとき私がこうしてい『たら』」。
「あのとき気づいてい『れば』‥‥」

んなもん、徒労です。
『たら』も『れば』がなかったから現在があるんです。
 と、友人に指摘されて気づいた小田切です。


「あなたも結婚して『たら』いいのにねぇ~」
といやみをいわれても、『たら』は北海道! と叫んで前だけ見て進んでゆく。そういうヒロインが田辺聖子さんの小説に登場しました。
「風をください」の「すみれ」。

年下の大学生と恋に落ちて振り回されつつも、仕事ができて、友達と本音話ができて、昔の男が言い寄ってきても軽くかわせる、恋多き女。

はじめて読んだのは私自身まだ大学生の時。
その頃は「すみれ」のそういうポジティブさにあこがれるよりも、仕事のできない後輩に「子羊」とか「穴熊」とかあだ名をつけてビシッとやっつける気の強さに引いてました。

だけど『タラは北海道』のフレーズは強く心に残っていました。



離婚調停という状況になってからというもの、
「私があの時、姑に子供を預けなかったら」
「ダンナがああ言ったとき彼のマザコンに気づいてたら」
 と、「たられば」ばっかり考える日々が続きました。
 でも、それこそ空回りでした。
起こったことを受け入れて、それなりの教訓とか、ネタとかつかみとっていくしかないね。


自由テキスト

そうですねー


一応、エイシャ君の子供の名前は、英語サイトの名付けデータベース引いて選んでみました。



目移りしちゃってエイッと選ぶのにすんごい精神力消費。ばかものです。



NPCの運命が移り変わるたびに、ふとあの人(大先輩)の言葉を思い出す。

ゲームの終わりがNPCの人生の終わりじゃないと。

シナリオは終わっても、もしかしたらNPCは、PCさんたちがそうであるように、誰かの「想い」の中で人生を続けているかもしれない。


BNOが終わって半年以上過ぎて、「泉本れいら」はどうしているんだろうと妄想してみた。


メジャー系ミュージカルのオーディションに「関西訛りきつすぎる」という理由で落とされたり。

テストで数学赤点とって、担任に一時間説教されたり。

足湯トークで知り合った有名人を、「マブダチやねん!」と友達に吹聴しまくったり。

家ではオトンとオカンが壮絶な喧嘩をしてて、れいらは投げつけあうナベやスリッパの間をかいくぐって彼氏に「助けて~~~」なんてメールしてたり。



五十嵐京はれいらに振り回されつつ、彼女の一人も作ってたり‥‥しないか。


今のリプレイが早く書きあがり、子供が早く寝たら、SSに上げてみよーかなー‥‥


と信用できないコメントをかますのであった。




平成仮面ライダーの推移についても語りたかった小田切ですが、本日は電池切れです。

とりあえず現ライダーの華やか過ぎるイケメン百花繚乱っぷりというかホストの見本市みたいなかんじはどうにかならんのかと、夢想しておきます。




離婚はまだ成立しそうにない ひゅううぅ・・・・・・




オフイベ開催りくえすと、か‥‥


ここ数日、オフイベ希望の文字をよくお見かけする。

うーん小田切としてももっぺん他のMS様やPLさんにお会いしたいなーという気持ちはあるし実現するといいなあと思います。



とはいえ。


わたくしの場合はコブつきですから;;出席自体が難しいので、応援したところでなんか無責任な外野席からの応援という感触が否めないわけで‥‥すんません。

遠くから「‥‥タッちゃんキラハー」と日高のり子のモノマネを投げておきます(いらん)

つか出席したところで壁の花ならぬ壁の‥‥なんだ? 苔?(地味だなオイ) 



つまり消極的賛成というやつでしょうかな。




でもってー悩んでいるのはあれなのだーー男ですかー女ですかーーーーあんま根堀り葉掘りきいちゃいけない気がするしなー


リクエスト受付たかったんですが‥‥任せていただいたと思っていいんでしょうか(謎独り言)





7月からというか別居以来、福祉のお仕事をいたしております。ええそうなんですよ。こんなんが福祉て。


でもっていわゆる障害者のかたの入浴介助とかするんですけども。


人間ってすごい。



いわゆる健常者(この表現もどうかと思うが)のできることができない、不自由とされている方々ですけども、たとえば意思の疎通がほとんどかなわない方であっても、

洗髪するとき、頭を持ち上げて洗い易いように気遣ってくださるわけですよ!!



ありがとうありがとう。

小さなことかもしれないけど、人間って、どんな状態にあっても人を感動させることのできる可能性があるんだと思うと、人間ってすごい、の一言です。(なんだこのにほんごー)





それと子供のこと‥‥

まだまだ、突然の引越し(プラス両親の別居)のショックが尾を引いているようなので、いたわってやりたいと思います。

かといって甘やかしてもいかんし‥‥うーむ。