④話せば長~いお話になってしまいますが、どうしますか?

これ、携帯で打ってるんです…めんどくせ~!なんて言わず、書きます!

例えばの例エヴァですよ!←バカな打ち方しないこと!

学級の理念が「一人ひとりが居がいのある学級」だとします。
しっかり存在感ややりがいが自覚でき、みんなに認められていることを実感できる…これがその一つの重要なことかな。

朝、今日はこの子に焦点を当てて帰りの会で…と決め、さりげなくその子とのシンクロ率を高めるわけです。

つまり、さりげなく誉める材料を提供しちゃうというヤシマ作戦ならぬヤラセ作戦!

これでよいのです!

具体的に、さりげなく誉める…これを演じれば完遂!

1ヶ月ちょっとで全員がヒーロー、ヒロインになれます。

そのうちこんなことしなくても様々な場面で、その都度誰かとシンクロ率を高める…見える…ということが自然にできるようになり、仕組む必要もなくなるかと思います。

さてもう一方では、学級日誌の活用の工夫をすることでも可能です。
記事には、担任が知らないところでみんなを観察。みんなのためによいことや頑張ってくれたことを書いてもらうわけです。担任の目だけでは見切れない部分が絶対あるはずなんです。

そくなると、学級日誌も専属の係がいてもOKということに。

書いたことをもとに誰かを誉めれば、書いた係も満足感!

そうすると日誌を書く日番は…?必要なし!…これもアリなんですよね!

となると黒板係が必要。その子が黒板係になってからは、常に黒板がきれい。しかもチョーク管理が完璧とあらば、他の出授業の先生方からも誉められ、担任は情報収集して紹介しながら賞賛。

というように様々なところに結びついてくるんです。

まさに再構築。

とにかく一つのレイですが、どうでしょう?

何かのヒントになったなら嬉しい限りです。

こんな形で、学級経営を「見える化」していくと、担任力も確実にアップするはずです。

今、これらをまとめているところです。

帰りの会…奥が深いですねぇ。

いっくらでも工夫の余地あり!

さあ質問です!

朝の会とは、どこでどのように、何をリンクさせたらよいのでしょうか?

◆帰りの会なるもの

どんな帰りの会をしてますか?

先生も今日1日が終わる~!

子どもたちもやっと終わったあ…(^-^)/

ですよね!

んじゃ、明日の連絡ね…あれこれ。
気をつけて帰るんだよ!部活頑張れよ~!

これでは味気ない…。まあ、こんな事務的な帰りの会をしている先生なんて、世に存在しな~い!

では再構築なんて必要ないかと言えば…そんなことないんじゃないのかなぁと考える織田。

①どんな帰りの会が理想ですか?

これは先生によって違ってくるでしょうね。

自分なら、今日1日頑張ったねぇ…を具体的にしたいのと、よっしゃ、明日もこのクラスで頑張るぞ~!という気持ちにさせちゃう帰りの会にしたいなぁ。

②帰りの会で自尊感情を高めたい!

これぞ目指すところ!

簡単に言えば、そう、先生方が実践している誉める、誉める、誉めちぎるやつ!

あくまで具体的賞賛は、もちろんですね!

③帰りの会を再構築すると、学級経営が見えてくるって本当ですか?

はい!その通りなんです。

帰りの会を多角的・多面的に見て考えると、様々なことにつながってきて、学級経営の要素を有機的につなげる…も、きっと見えてきちゃうんです。

④では具体的には?
ちょっと長いので、次回へ…


◆一休み…シンクロ率?

担任として、学級とどれくらいシンクロしていると考えていますか?

一人ひとりの子どもたちとは、どれくらいのシンクロ率でしょうね?

子どもたち自身にもシンクロ率を出してもらうとしたら?

きっと「ズレ」があるはずなんです。このズレこそ、改善点へのヒント。

もし、高いシンクロ率で一致に近かったら、それは互いに満足度が高いということ。

もし低い場合は?

大きなズレがあったら?

こんなことも考えてみたいものですね。

授業においても同じようにシンクロ率を出してみると面白いかと…o(^-^)o

今、久しぶりにミスドでまったりしてます。復刻版のココナッツ…うま~!コーヒーにぴったり!


本題に~o(^-^)o

◆帰りの会…その前に。

あなたが担任として大切にしていることは何ですか?

大切にしていること?…前回の「朝の会」で話した「こだわり」ですよ。

「こだわり」?

子どもたちをしつけ、育てるための「こだわり」ですね。

いろいろな考え方や受けもっている子どもたちの発達段階、実態によって違うじゃないですか…。

あれもこれも…と、た~くさんありますよね?!

でも、その中で、一年間これぞ…と考えたものです!

ё¥∞仝〆…

な~るほど!それですか。あるなら大丈夫ですねo(^-^)o

それに毎日、しっかりこだわって、何よりも優先して声かけしたり、確認したりしているんですね。素敵です!


★織田の信念…一つのこだわりを子どもたちに徹底してしつけ、育てる!これができれば、他のこともできるようになってくるんです!

それを朝の会や帰りの会で十分に生かす!ここもポイント!…ですね。

でも、勘違いしないでくださいね。まぁ、こんなことを改めて確認しなくても大丈夫かとは思いますが…その「こだわり」を子どもたちに浸透させていく時、ヒステリック調に「だからいつも言ってるでしょ!」みたいな言い方は絶対にNG!

やんわりと、それに関して、子どもたちの自尊感情を高めるようなもっていき方がポイントですよ。

えっ?そんなこと分かってるって?失礼しました…

この「こだわり」を年間の核として、もう一つを自分の中では一週間くらいを目安に超短期目標として掲げ、こだわっていくんです。

これまた効果的ですよ~!

これらが朝の会、帰りの会にも生きてきて、子どもたちにも活きてくるんですよねぇ。

えっ?具体的に、じゃあ、お前はどうやったかって?

早く話し、ここに書きたくてうずうずしてるんですが、書いちゃうとそのへんのネタ本と一緒で、これまた安易な取り入れ方をされちゃうじゃないですか…?

まずは、考えて具体化してみてくださいね!

最初に話したように発達段階や実態はそれぞれ違うわけだし。

一つ言えることは、学年がスタートした4月ではなく、明日からでも可能だということ…今更ではなく、今だからこそなんです。

後期も2ヶ月が過ぎ、そろそろ学級のバージョンアップの時期。ここでまず一手!学級として「成熟」へのステップアップ!へ