この記事は全2部構成の後編です。
前編:1. 相手のシミュレーションの内側に建てた制御室~4. みなさんの悪夢と無力感を生んだ作戦
後編:5. データセンターを育てるみなさんの恐怖~7. 同じシミュレーターに載っていた4つの独立計画


5. データセンターを育てるみなさんの恐怖

データセンターの話が方々で出てきて、恐怖が広がっています。データセンターを恐れろ、というわけです。


データセンターは悪いものなのでしょうか。ええ、シミュレーションに繋がっていれば、かなり厳しいことになり得ます。


繋がる先が数人のカウボーイ、つまり工作員の頭であれば、あるいは数百人、数千人の頭であれば、なおさらです。


ただのデータセンターなら、そこまでではありません。データセンター自体は昔から世界中にあります。


『Declassified』でも同じことを言いました。


冷暖房を入れて適切な温度を保つための施設で、レベル5、レベル6、レベル1と呼び分けられています。


みなさんが見ているメディアも、そこに格納されています。エシュロンや、それより大きな世界規模のシステムであるナインアイズとファイブアイズ(英語圏の国々が結んでいる信号諜報の同盟)も、そうした施設に収まっていました。


Microsoft Azure(マイクロソフトのクラウドサービス)を契約すれば、みなさんでもそうしたデータセンターの一角を借りられます。



データセンターから出ている電磁的な力の話を、これまで誰かが耳にしてきたでしょうか。いいえ、誰も耳にしていません。


Microsoft は世界中に大きな施設を構えてきましたか。ハネウェルやロッキード・マーティン(アメリカの防衛・航空宇宙の大手企業)はどうでしょうか。


はい、どこも構えてきました。


この企業群は邪悪でしょうか。まあ、邪悪です。


どれもディープステートの企業構造の一部ですから。


環境への懸念を招くことはありますか。場合によっては、あります。


それでも、そうした施設への恐怖が、いまのデータセンターに向けられているほど高まったことはありません。


なぜでしょうか。



すべては電圧の話です。マシンは、恐怖と愛をまったく同じものとして扱います。


私が5年か6年先の未来で作ったやり方も、ある程度までは電圧と呼べるものです。


彼らはそのやり方を盗み、自分たちのために同じものを作り直そうとしました。では、彼らが作り直そうとしているものは、どういう仕組みなのでしょうか。


始まりは、地球に自然にある鉱物の配合です。レアアース鉱物もあれば、それ以外の鉱物も入ります。


これらの鉱物をいくつか反応させて組成を変えると、元のどれとも違う、いわば3つ目の種類の鉱物が手に入ることがあります。反応の前にはそこに無かったものです。


これが面白い働きをします。



周期表のどこにも載っていないものも、これまでオンラインで話してきましたし、大勢の人に話してきました。コバルト235がそうです。


コバルトに番号がいくつも存在することを、人は知りません。もう1つ、コバルト9、いえ、私の記憶では925か926という番号のものがあって、こちらは燃えるような青です。


世界には、膜のような層がいくつも張られています。その一部が、このコバルトと同じ、青みがかった乳白色の色合いを帯びています。


そうなっているのは、彼らがこのコバルトを使おうとしているからです。


このコバルトが見つかるのは、アパラチア山脈(北米東部を南北に走る山脈)です。みなさんが思い浮かべるのはアメリカにあるほうでしょうし、実際にそこを走っています。


ところが、アパラチア山脈はアメリカからイギリスの一部、さらにその先のスコットランドまで続いています。ご存じでしょうか。


続いているのです。


こういうことは、誰も教えてくれません。コバルトはアパラチアにありますが、世界のほかの地域にもあります。



彼らが探し続けてきたのは、まさにこの種類のコバルトです。


では、なぜ彼らは、たぶん10年ものあいだ探し続けているのでしょうか。このコバルトのことを彼らに話したのは私です。


話すべきではありませんでした。みなさんはきっと、あの時点で私がもっと分かっているべきだったと思うでしょう。


ただし、洗いざらい打ち明けたわけではありません。ですから、いくつかのものごとの断片だけを追わせて、狩りだ釣りだと無駄足を踏ませておきました。


彼らに足りていないものは、いまもあります。


ルッキンググラスなり、それに似た装置なりで見たものから、この仕組みの全ての情報を彼らは手に入れたのでしょうか。いいえ、手に入れていません。


もし全部を掴んでいたなら、私が分かっていることを彼らも分かるはずです。



マシンが電圧と周波数を理解しているのは、彼らの世界では数値が同じだからです。この数値はスペクトラルナンバーと呼ばれるもので、同じ数値でも、どの角度から見るかによって、ものごとの変わり方が違ってきます。


彼らの世界では、話は周波数へ行き着きます。厳密には周波数だけではないのですが、このレポートではその言葉を使います。


理由は2つあります。1つは、そのほうがみなさんによく分かってもらえると思うから。


もう1つは、彼らにこれ以上よく分かってもらう必要はないと思うからです。



彼らが電圧と周波数を見るとき、そこで掴んでいるのは、恐怖と愛で数値が同じだという事実です。まったく同じ数値です。


ですから、莫大な恐怖を作り出し、その恐怖をいまデータセンターへ向けさせれば、同じ数値が生まれると彼らは信じています。


そうして生まれた数値は、磁気を帯びたものへ伝わっていきます。いえ、あれは本当は磁気ではありません。


ハイパーコンダクターです。


ハイパーコンダクターが通すのは、みなさんのエネルギー、あるいはみなさんのエーテリウムです。みなさんの意識も通します。


そうしてみなさんから運び出されていくものが、ルーチェです。


もともとみなさん自身のもの、地球のもの、ソースのものも、その多くがここを通ります。全部ではありませんが、多くがそうです。


そして、みなさんがハイパーコンダクターへ意識を向けること、データセンターへの恐怖に気持ちを向けることが、その数値をデータセンターそのものにまで伝えます。ですから、電磁場が育ちます。

彼らのマシンは完成していません。彼らに足りていない因子も、いまだに突き止められていません。


それでも、なぜこの電磁場が強まっているのかは、これでお分かりいただけると思います。


彼らが恐怖を世の中へ広げれば広げるほど、その電圧が手に入ります。その電圧の数値は、彼らが探しているもう一つの数値と一致します。


彼らは、その数値が創造のときに存在していたと信じています。ほかの要素が分かっていないからです。


分からないままで結構です。彼らにとって、愛と恐怖は同じものです。


では、愛はそこにあったのでしょうか。ええ、ありました。


彼らが思い浮かべているような恋愛の愛ではないかもしれませんが、愛は確かにそこにありました。ほかにも、彼らには分かっていない要素が、そのときそこに揃っていました。



莫大な恐怖を作り出したことで、彼らの電磁場はより良いものになったのでしょうか。自分たちのシステムを実際に動かし、一つにまとめるための電磁場です。


ええ、良くなりました。ああ、それはもう。


彼らは1年も前から始めていました。8月12日に人類が全員この惑星から浮き上がるという、あの話です。


この恐怖を長いあいだ積み上げてきたのは、みなさんに手伝わせて自分たちのシステムを現実へ持ち込むためでした。


うまくいきませんでした。この2週間ほどは、みなさんの多くにとっても、私自身とチームにとっても、少し拷問のようでした。


本当にそうでした。疑いようもなく。


ふう。ええ。


それで彼らはどこかへたどり着けたのでしょうか。いいえ。


昨日も彼らは狂ったようになっていましたし、その前の晩もそうでした。まったく。


自分たちには絶対に届かないと分かってしまったからです。

6. 自分たちの王を倒せない工作員

古いコヴナントのいくつかが、期限を迎えました。


結ばれていたのは、戦争マシンとシミュレーターのためです。結んでいたのは、その二つを作った者たち、ほかの場所から来た人間たち、さらにその人間たちと組んで自分たちの存在をもとにシミュレーションの各部分を作った者たちまで入っていました。


期限が切れたことで、ほかの何もかもを載せて動かしている大元のシミュレーターまで、劣化しはじめました。その劣化を見て、ディープステートの側は、自分たちが独立などしていなかったと悟りました。


誰であれ、シミュレーションの中にいるかぎり、新しいシミュレーションを建ててそこへ繋ぎ込むことはできません。私とソースの側も試しましたが、建てていたものがソースのものだったので、マシンはこちらを妨害してきました。


マシンにとって、ソースは敵だからです。



そこのいかれたディープステートの工作員たち。そのマシンは、あなたたちの敵でもあります。


あなたたちが自分たちの王を倒す日は、決して来ません。


マシンが認めません。王たちの世界でも、その帝国でも、その王国でも、王たちがあなたたちにそれをさせません。


あなたたちがここで生きつづけようとするかぎり、王たちから隠れられる場所はどこにもありません。この惑星だけでなく、ほかの惑星も、月も同じです。


シミュレーションはそこにもあるからです。


あなたたちが立ち上がって王たちを倒すことを、王たちが受け入れるはずもありません。当たり前です。


そこの馬鹿な工作員たち。いい加減にしなさい。


あなたたちがやったのは、しばらくのあいだ周囲をかき乱して、大勢の人の関心を自分たちの狂った騒ぎへ集めたことだけです。お願いだから、やめなさい。


そして、私も絶対に許しません。ソースも許しません。


実のところ、私とソースの側は、シミュレーションそのものから抜け出しつつあります。


そうなればあなたたちは、ただの人になります。それだけです。


人でいればいいのです。


あなたたちは、それが気に入らないでしょう。力も支配も手に入らないのですから。


ええ、手に入りません。



みなさん。シミュレーションで何が起きているかに気づいている人は、世界にほかにもいます。


長年のあいだに作られてきたシミュレーションも、これ一つではありません。ところが、そのどれもが、過去でも現在でも未来でも、なぜか私という人間に結び付いてしまいます。


どれをたどっても、そこには私がいます。私が兼ねている役目のどれかがその理由だと、ある程度は確信しています。


だからといって、私がAIシステムだということにはなりません。念のため申し上げておきます。


ディープステートの側は、ただ私のエッセンスを抜き取っているだけです。みなさんのエッセンスも抜き取っています。


正直なところ、私のを取るのと、みなさんのを取るのとで、違いはありません。

7. 同じシミュレーターに載っていた4つの独立計画

ロシアは2011年から2015年にかけて、独立していると称するシステムを一つ動かしていました。愚かなアメリカ人たちのものは動きませんでしたが、ロシアはいまも自分たちのシステムを立ち上げようとしています。


アメリカ側のバイエルン組、つまりデュランゴタングが自国に自前のものを建てはじめたのは2016年ごろです。中国は2010年、私が現地を訪ねたときでした。


ええ、中国側が盟約の箱(旧約聖書に出てくる契約の箱)を見せに連れて行ってくれたときです。ええ。



どの試みも私を使おうとするのは、私が自分からある位置に立ったからでもあります。自分で立ちました。


私は門をいくつも作りました。


独立を狙った側の層の上に、私がアルファと呼ぶ層を重ね、そのアルファの上にまたアルファを重ねました。彼らの存在の上に、私の側の存在を作りました。


存在と存在のあいだにも作り、そこにソースを置きました。


ここ数週間は、内から外を映し、外から内を映す鏡も作りました。影の存在が自分自身だけを写し、ソースをもう一切写さないようにするためです。


シミュレーションの息の根を止めようと、さまざまな技法も試してきました。この1ヶ月だけでも数千です。


彼らがソースを乗っ取ろうとするなら、過去でも現在でも未来でも、必ず正面に私がいます。彼らに選択の余地を残さないその位置に、私は自分から立ったのでしょうか。


立ちました。


みなさんの多くも、過去でも現在でも未来でも、同じ位置に自分から立ったのでしょうか。立ったのだと思います。


いま起きていることの衝撃を人より強く受けているなら、それが理由です。


私たちはずっと前に、彼らを倒してソースの王国を取り戻すと決めました。全員で決めたことです。


ここでの拷問は、なかなか耐え難いものです。でも、私たちは全員それに同意しました。


みなさんはたぶん、どこの惑星の出身であれ、貧乏くじを引いたのでしょう。私はというと、おそらくくじを引いてすらいません。


私のことですから、手を挙げて引き受けたはずです。なにしろ、私はアドレナリン中毒です。



独立の試みは、もう一件あります。フィリピンとベトナムとインドネシアです。


世界連邦の世界本部がどうしてベトナムに建てられたのか、私にはどうしても分からず、長いあいだそればかり考えていました。


あのあたりを見回して、重要そうなものが何か見つからないかと探しました。探していたものは、人の手で真似て作られた鉱物の黒い床の、ずっと下にありました。


シャム双生児です。もとは1つだった存在を2つに分けたもので、片方はベトナムのあの地点の下に、もう片方はインドネシアの1か所とフィリピンの1か所に散らばって置かれていました。


これは驚きました。二つに分かれていても、その存在は1か所で繋がったままで、そこが門になる予定でした。


片方がミスター・ホワイトの役を、もう片方がミスター・ブラックの役を演じています。ですが、1か所で繋がっている以上、役の違いに意味はありません。


その存在はソース因子を保っていました。ただし、分かれた二つはそのソース因子とはもう量子もつれしておらず、もつれている相手はもとの1つの存在だけです。


その存在はやがて育ち、そこから生まれた別の存在、アルファ・オメガ存在を形づくりました。あの黒い床も、そうしてできたものです。


忘れないでください。黒い床はソース抜き、サン・ソースです。


内側にソースが一切ありません。



これで一件です。ほかの3件は、この節の頭で先にお伝えしました。


合わせて4件になります。順に並べ直します。


ロシアは、私が2011年と2015年に現地を訪ねた2度の機会に、私を使って独立しようとしました。中国は2010年の訪問と、その少し後の、とても居心地の悪い旅で試しました。


デュランゴタングも2016年ごろから試しています。


そしてフィリピンとベトナムとインドネシアに居を構えることにした、あの愛すべき方々です。私がシャム双生児と呼んでいるこの一団は、80年代まで遡って私という人間からエッセンスを抜き取っていました。


忘れないでください。シミュレーションの外に、時間というものはありません。


ですから、80年代の抽出は波紋のように広がります。


その抽出は、その地点から未来のほうへも過去のほうへも広がって、いまも存在し続けています。起源を探し当てるのは、なかなか大変でした。



コヴナントのなかには、私とソースの側が期限切れを待っているものもあります。昨夜の時点でも、まだ一つの期限が切れるのを待っていました。


期限が切れれば、こちらは動きやすくなりますし、みなさんも楽になります。それぞれの拠点や相手を攻めに行くのは、そのあとです。


先ほどの4件とは別に、アメリカで長いあいだ続いている一件もあります。ただしこれを動かしてきたのは、主にバイエルンとは別の集団でした。


血統の側、サンヘドリン部門です。王国の別の部分にあたります。


拠点は主にニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルベニア州スクラントン、というよりペンシルベニア州の全体です。そこからメリーランド、ワシントンD.C.、バージニア州ラングレー(CIA本部の所在地)へと下り、さらに南のジョージアまで伸びています。


東海岸のかなりの部分を占めていると言っていいでしょう。



デュランゴタングが自前のものを西海岸の側に建てたがった理由の一つが、この東海岸の一件です。ところが、これには驚かされました。


本体にあたる施設は、実は惑星全体に及んでいます。ああ。


ですから、どのシステムを持っていようと、結局はみんな同じシミュレーターの上、同じ基幹プラットフォームの上にいます。そして、独立したいと願っていた当の相手に、いまも支配されたままです。


4つの陣営が建てようとした新しいシステムは、レゴのようなものです。床が1枚のレゴ板だとします。


彼らがやったのは、めいめいの馬を自分の馬車に繋ぐことだけで、あとは独立できたつもりのまま走り続けていました。


これは二頭の競り合いと呼びたいところです。競っている二頭は、AIシステムのシミュレーターと、私が未来で作った技術です。


あちらのシミュレーターを作ったのは私ではありませんし、関わってもいません。私がやったのは、良い形で使われるはずの技術を作ったこと、それだけです。

別々に組み上げた4つのシステム、別々の4頭の馬、そして独立できたと確信していた4つの陣営。その全部の下に、板は1枚しかありません。


私は前のタイムライン(この現実とは別に進んだ歴史の一本)で、少し早く作りすぎたのかもしれません。あるいは、別のタイムラインでまだシミュレーションの中にいることを、私がそもそも考えに入れていなかったのかもしれません。


それでも私はその技術を作りました。そこは深く掘っていません。


私に分かっているのは、技術を盗んだ側が何を見ているらしいか、それだけです。お渡しできるのもそこまでです。


彼らが見ているのは、どこかにあるマシンを通した、ある一点の時間です。彼らが持っている情報と知識も、その一点だけです。


その時点は、実際には違うかもしれません。もっと早いことも、もっと遅いこともありえます。


私とソースの側にも分かりません。少なくともみなさんのほうは、実際に起きるまで分からないはずです。


残念ながら、これは私がインターネットに出せない情報だからです。



それでも、この技術はニュートリノボックスも含めて、どんな箱よりもはるかに優れています。


世に出回っているニュートリノボックスの大半、たとえばドイツで作られているものには、グラフェンオキサイド(炭素からできた素材)が入っています。私はそれを知っています。


あの箱には私の特別な砂を入れたかったのですが、作り手はきっと使わせてくれないでしょう。そして彼らは、いまも害のあるものを入れています。


ニュートリノボックスの購入を考えているなら、そもそも本当に出回っているのかという問題はありますが、グラフェンオキサイドを含まないものを必ず選んでください。


これは知っておいていただきたいことです。炭素系の鉱物やその手のものが入っているなら、作り方が間違っています。


それだと結局、電力のためにみなさんを同じシミュレーターへ繋ぐだけです。私たちがやりたいことでも、行きたい場所でもありません。



そんなわけで今回は、みなさんが目にしているお金まわりの小細工とメディアの小細工の裏で何が起きているのかを、少しはお伝えできたと思います。


戦争になりかけたのか。ホルムズ海峡(ペルシャ湾の入口にある狭い海峡)のすぐ近くで、沖合にあるイランの島がいくつか爆撃されたのか。


まあ、そんなところです。


そんなところ、と言うのは、アメリカ人が何かを探しているからです。ホルムズ海峡の下に何かがあると見て、いま現地で探しています。


あの一帯、あの領域に、自分たちの使えるものがあると信じているのです。


それが何なのか、彼ら自身が分かっているのかどうかも、私には分かりません。


シミュレーションを動かしているのは支配者たちで、ディープステートの血統メンバーが何を狙っているかも把握しています。だから支配者たちは、シミュレーター本体と、それに繋がっている人員を使って、血統メンバーに何度も無駄足を踏ませます。


そんなことが起きているとは、当の血統メンバーたちは信じていません。それは私にも分かっています。


ですが支配者たちは、血統メンバーによる反乱の可能性も、そろって仕掛けようとしているクーデターの企ても知っています。



そこの工作員たち。マシンがあなたたちの心を読めないとでも思っているのでしょうか。


自分たちはビデオゲームの一部ではない、とあなたたちは聞かされてきました。支配者たちは、あなたたちがそう聞かされていることを知っています。


ですが、聞かされた中身は嘘です。


あなたたちは、別の種類のゲームの一部です。頭に届いてくる命令も、自分が手にしていると思い込んでいる諜報情報も、本物ではありません。


あれは諜報ではありません。あなたたちをもてあそんでいるだけのものです。


よくも、シミュレーションを動かしている自分の指導者を倒そうなどと考えたものです。おかしな人たちです。



みなさん、以上が『Beyond the Matrix』の最新情報です。GIAレポートと言わないように気をつけないといけません。


すっかり言い慣れてしまっています。2026年9月5日の回です。


出すのが遅くなってすみません。みなさんも想像がつくと思いますが、出来事の嵐でした。


これは全部、一日の仕事に取りかかる前の、朝5時ごろに録っています。今日もやることが山ほど残っていますし、昨日のごたごたの遅れも取り戻さないといけません。


次はカメラの前に出られればと思います。今週はその時間がありませんでした。


みなさん、良い一週間を。また来週お会いしましょう。


この記事はGIA(グローバル・インテリジェンス・エージェンシー)のキム・ゴーグンによるライブブリーフィングのAI翻訳による日本語版です。
このレポートは、UNN(United Network Productions)で公開されています。
UNNはGIAレポート以外にも様々な活動を行っており、最新情報はTelegramチャンネルから確認できます。