ニューヨーク・ヤンキースデトロイト・タイガースとの地区シリーズ第4戦はタイガースのホーム、コメリカ・パークで行われた。松井秀喜はこの日は「5番・指名打者」で先発出場。4打数ノーヒットに終わり、ヤンキースは3-8で敗戦。勝敗も1勝3敗となり、地区シリーズ敗退が決まった。


ヤンキースは先発ジャレット・ライトが3回途中4失点でKO。その後後続陣も失点を重ね、6回までに8-0と大きくリードされる。ヤンキース打線もこの日、大幅に打順を組み替えたものの、5回までボンダーマンにパーフェクトに抑えられるなど奏功せず。7回に1点、9回にポサダのツーランで返すも時既に遅し。タイガースは1984年以来のリーグ優勝決定シリーズ進出で、先に進出を決めているオークランド・アスレチックスとチャンピオン・リーグ・シリーズを戦う事になった。


勝:ボンダーマン(1-0) 負:ライト(0-1) 
[本塁打]
ヤンキース ポサダ1号
タイガース オルドネス1号、モンロー2号2


サンディエゴ・パドレスvsセントルイス・カージナルスとの地区シリーズ第3戦がカージナルスのホーム、ブッシュメモリアル・スタジアムで行われた。田口壮は8回裏に代打で登場し、パドレス3番手スコット・ラインブリンクからポストシーズン初アーチを放つも、カージナルスは、1ー3で敗れ、リーグ優勝決定シリーズ進出はひとまずお預けとなった。


試合は4回表、パドレスがラッセル・ブランニャンのタイムリーなどで3点を先制。投げては、先発のクリス・ヤングが7回途中まで4安打、無失点の好投。最終回は守護神トレバー・ホフマンで締めくくり、パドレスが意地をみせた。


勝:ヤング(1-0) 負:スーパン(0-1) S:ホフマン(1S)
[本塁打]
[カージナルス]田口壮1号


ニューヨーク・メッツvsロサンゼルス・ドジャースとのナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦はドジャースのホーム、ドジャースタジアムで行われた。斎藤隆は3点ビハインドの8回途中から登板。味方のエラーで1点を取られるも、1回2/3ノーヒット、3奪三振の好投を見せたが、ドジャースは5-9で敗戦の3連敗となり、1988年以来18年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ進出の夢は断たれ、メッツはチャンピオン・リーグ・シリーズに進出。


ドジャースは大ベテランのグレグ・マダックスが4回4失点の誤算で、打線がジェフ・ケント二の2ランなどで一時は5-4と逆転するが、6回に3後続が3連続タイムリーを許すなど、5-7と再逆転された。6回以降、ランナーを出すものの、13残塁が最後の最後まで響いた。


勝:フェリシアーノ(1-0) 負:ブロックストン(0-1) 
[本塁打]
[ドジャース]ケント1号

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ミネソタ・ツインズvsオークランド・アスレチックスの地区シリーズ第3戦は、アスレチックスのホーム、マカフィー・コロシアムで行われた。アスレチックスは2回、エリク・チャベスのソロ、続く3回にはミルトン・ブラッドリーの2ランで得点を重ね、投げては、先発ダニー・ハレンが6回を被安打9、失点2ながら粘りの投球。最後はシリーズ3試合連続登板となった守護神ヒューストン・ストリートがきっちり締め、8-3でアスレチックスが勝利。ツインズが優勝決定戦に進出するとの大方の予想を覆し、見事3連勝でアメリカン・リーグ優勝決定戦に駒を進めた。


勝:ハレン(1-0) 負:ラドキー(0-1) 
[本塁打]
[ツインズ]ハンター1号、モルノー2号
[アスレチックス]チャベス1号、ブラッドリー1号


ニューヨーク・ヤンキースvsデトロイト・タイガースの地区シリーズ第3戦が、6日タイガースのホーム、コメリカ・パークで行われ、松井秀喜は先発出場し4打数1安打、試合はヤンキースが0-6で敗れて対戦成績を1勝2敗としタイガースが王手とした。


先発ランディ・ジョンソン2回に3点、6回にイバン・ロドリゲスのタイムリーツーベースなどで2点を追加され、一方タイガース先発ケニー・ロジャーズが7回2/3被安打5、奪三振8の無失点の好投で、レギュラーシーズンではカモにされているヤンキース打線を気合の投球で抑えた。明日の予告先発はタイガースがジェレミー・ボンダーマン、ヤンキースはジャレット・ライト。


勝:ロジャーズ(1-0) 負:ジョンソン(0-1) 
[本塁打]
[タイガース]グランダーソン2号ソロ(ブルネイ)

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セレクション・ジャパン


デトロイト・タイガースvsニューヨーク・ヤンキースのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦は、ヤンキースのホーム、ヤンキースタジアムで5日に行われた。松井秀喜は先発出場で、4打数3安打、1得点と奮起するも、ヤンキースは3-4で逆転負けを喫し、シリーズの対戦成績を1勝1敗の五分となった。


ヤンキースは2回に1点を先行されるも、4回に1番ジョニー・デーモンがライトへ3ランで逆転に成功するが、タイガースが5回、6回に1点ずつ点を重ね同点に追いつくと、7回にカーティス・グランダーソンに逆転打を許した。第3戦は明日6日、タイガースのホームコメリカ・パークで行われる。



勝:ウォーカー(1-0) 負:ムシーナ(0-1) S:ジョーンズ(1S)
HR タイガース ギーエン1号
   ヤンキース デーモン1号






サンディエゴ・パドレスvsセントルイス・カージナルスとのナショナル・リーグ地区シリーズ第2戦が、5日パドレスのホーム、ペトコ・パークで行われた。カージナルス先発ジェフ・ウィーバー他の投手りレーで、2-0で連勝。シリーズ突破に王手をかけた。なお田口壮外野手は出番はナシ。


カージナルスは4回、プホルス、エドモンズのタイムリーなどで2点先取。投げても先発ウィーバーが5回まで2安打、3奪三振で無失点と好投し6回以降もリリーフ陣がパドレス打線を抑え込み、最後はクローザーのアダム・ウェインライトで今日の試合を物にした。第3戦は7日に、カージナルスのホーム、ブッシュ・スタジアムにて行われる。


勝:ウィーバー(1-0) 負:ウェルズ(0-1) S:ウェインライト(1S)





ロサンゼルス・ドジャースvsニューヨーク・メッツとのナショナル・リーグ地区シリーズ第2戦がメッツのホーム、シェイスタジアムで行われた。ドジャース先発の郭泓志が5回途中2失点し、6回にはリリーフ陣が2点を許し、打線もメッツのベテラン、トム・グラビンに6回まで4安打のノースコアー。8回にウィルソン・ベテミット三塁手がソロアーチを放つも時既に遅し、ドジャースは1-4で連敗し、メッツは王手とした。


斎藤隆は3点ビハインドの8回から登板し、打者3人をセカンドゴロ、空振り三振、セカンドライナーに仕留め、この回を無失点に抑えた。シリーズ第3戦はロサンゼルスのホーム、ドジャー・スタジアムで7日に行われる予定。


勝:グラビン(1-0) 負:郭泓志(0-1) S:ワグナー(2S)


HR ドジャース ベテミット1号









月刊メジャーリーグ9月号
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NWA世界ジュニア・ヘビー級タイトルは、1934年にアルビヨン・ブリットが初代チャンピオンになり、その歴史が幕を開けている。ベルトは1950年にあの「AWAの帝王」バーン・ガニアが第5代目のチャンピオンに輝いた時に登場しているが、写真の資料が現在はないのが残念です。


さてこのクラスで有名なベルトが「ホッジ・ベルト」と言われるもので、このベルトはNWA世界ヘビー級同様、1966年頃にメキシコのマヌエル・サバラ氏が製造している。細長い八角形のブレートが7つ付いた、ヘビー級に比べスマートなデザインで、当初は茶色の皮のベルトで真ん中の台座の上部に「DANNY HODGE」と刻印されていた。その1年後に黒のフエルト地に張替え1967年にこのベルトを持ってホッジが初来日をしている。日本人ではヒロ・マツダがこのベルトを奪取し巻いてます。


1973年12月にケン・マンテルが王座に着いた後にデザインが変わった。今度はアメリカ製で、円形のプレートで白い皮ベルトが使われ、1974年にケン・マンテルが来日しの際に日本で初お目見えされている。このベルトは1982年に初代タイガーマスクが日本人で初奪取しご存知の方も多いと思います。NWAはこの時王座獲得は認めるも防衛は認可しない不可解な見解を出し一悶着があったベルトでもあり、1985年以降ベルトの行方もわからなくなりました。


その後タイトル自体が中途半端になり1986年頃はジム・クロケット・プロモーションがNWAの実権を握り、1987年にレザー・トロン(へクター・ゲレロ)が王座に着いた時にパークス製にベルトチェンジするも、翌年1988年に54年間の歴史に一先ず幕を下ろすことになります。


「新NWA」が組織され1995年あたりからNWA世界ジュニア・ヘビーのタイトルが復活し同年に茂木正淑がタイトルを奪取しますが、世界的に活発になり出したのは2002年にTNAがNWAに加盟した頃からでしょう。その時に登場したたのはJ-mar製のベルトで、台座の真ん中にNWAのロゴマークが飾られている、「今風」なデザインになってました。


本来は、このデザインのベルトがNWA世界ジュニア・ヘビーのベルトですが、今年の2月に4代目タイガーマスクがブラック・タイガーⅳからタイトルを奪取した時に、初代タイガーが奪取した「白い」ベルトデザインに変えています。このベルトは1985年以降行方不明となってましたが、新日本プロレスがずっと保管していたのか復元したのかは不明です。


ちなみに白いベルトは、台座の国旗が初登場した当初はアメリカ国旗1枚が貼られていましたが、1980年にレス・ソントンが王者時には2本のアメリカ国旗がクロスするものに変えられ(初代タイガーは、このベルト)今年4代目タイガーが奪取した時には、2本国旗がクロスするものに変えられています。

Tna Presents: B.O. X Division (2pc) (Bond)

ロサンゼルス・ドジャースVSニューヨーク・メッツとのナショナル・リーグ地区シリーズ初戦が4日、ニューヨーク・シェイスタジアムで行われた。カルロス・デルガドが4安打1本塁打、2打点の活躍で、メッツが6-5で逃げ切り、初戦を物にした。なおドジャースの斎藤隆の登板は、この日なし。


メッツは同点の7回。2四球で出塁し、4番デルガド、5番ライトが、連続タイムリーを放って2点を勝ち越した。シーズン通りの繋ぎの野球で初戦を物にした。



LAD(0-1)5

NYM(1-0)6


勝 モタ1-0 S ワグナー 1

負 ペニー0-1


HR LAD 

   NYM デルガド1、フロイド1










オークランド・アスレチックスVSミネソタ・ツインズとアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦が4日、ツインズのホーム、メトロドームで行われた。


ツインズがカダイアー、モルノーの連続ホームランで同点に追いついた直後の7回、アスレチックスのマーク・コッツェの打った打球を、ツインズの外野名手トーリー・ハンターがダイビングキャッチを試みるも、僅かの差でボールがグラブ先を通過。右中間に転がったボールがフェンスにまで達する間に、コッツェーはダイヤモンドを1周し、勝ち越しランニング・ホームランとなる2点を献上。

アスレチックスが5-2で2連勝し、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。


OAK(2-0)5

MIN (0-0)2

勝 カレーロ1-0 S ストリート2

負 ネシェック0-1


HR OAK コッツェ1

   MIN カダイアー1、モルノー1


デトロイト・タイガースVSニューヨーク・ヤンキースのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦は4日、ヤンキースのホーム、ヤンキースタジアムで行われる予定だったが、試合直前に雨が振り出し、約2時間後に中止が決定した。


今日先発予定だった、ヤンキースのマイク・ムッシーナとタイガースのジャスティン・バーランダーは、明日にスライド登板されると思われる。


振替え試合は明日の現地時間5日の午後1時9分の予定。両チームとも休みナシの連戦を強いられる事になってしまった。


サンディエゴ・パドレスvsセントルイス・カージナルスのナショナル・リーグ地区シリーズ第2戦は本日試合ナシ。








テキサス・レンジャーズは、バック・ショウォルター監督の解任を発表。ショウォルター監督は2003年から指揮し、2004年には勝ち星を前年より18勝増やしアメリカン・リーグ最優秀監督に輝いたが、ここ2年は負け越した。


サンフランシスコ・ジャイアンツは、今期で契約が終了したフェリペ・アルー監督と、来季の契約は結ばないと発表した。前任のダスティー・ベーカー氏の後を受け、2003年から監督を務めていたが、ここ2シーズンは、負け越していた。


そのシカゴ・カブスのダスティ・ベーカー監督は契約満了による退任をカブス側が発表した。同監督はジャイアンツを経て2003年から指揮を執し、昨年は中地区4位、ことしはリーグ最低勝率で最下位に終わっていた。


フロリダ・マーリンズは、昨オフに3年契約を結んだばかりのジョー・ジラルディ監督解雇したと発表し、後任にはフレディ・ゴンザレス前アトランタ・ブレーブス・コーチが就任。
ジラルディ氏はこの2年でマーリンズの若手を育成し、その手腕を買われて3年契約を結んだのだが、マーリンズのオーナー、ジェフリー・ロリア氏とチーム方針から確執が生じ、解任はそれが原因と言われている。


ワシントン・ナショナルズは、フランク・ロビンソン監督を今季限りでの退任を発表をシーズン最終節で発表している。
同監督は1975年、クリーブランド・インディアンスで黒人初のメジャーリーグの監督になり、4チームで計16年、監督を務めた。ナショナルズでは初代、モントリオール・エクスポズ時代では最後の監督を務めている。

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ニューヨーク・ヤンキースは3日、地元ヤンキースタジアムでのデトロイト・タイガースとの地区シリーズ初戦を迎えた。ヤンキースはデレク・ジーターがソロ本塁打を含む5打数5安打の大活躍し、先発の王建民は6回2/3を投げて8安打、3失点でプレーオフ初白星を挙げている8-4で勝利した。なお松井秀喜は4-0のノーヒットだった。


勝 王健民1-0  負ロバートソン0-1

HR NYY ジオンビー1号、ジーター1号

    DT グランダーソン1号、モンロー1号




オークランド・アスレチックスは3日、敵地メトロドームでの地区シリーズ初戦で中地区王者のミネソタ・ツインズと対戦。「ビッグハート」ことベテランのフランク・トーマスが2ホーマーを放ち、先発バリー・ジトは8回1失点で、3-2で初戦を制した。


ツインズはのヨハン・サンタナは8回を5安打、1四球、8奪三振、2失点と好投するも打線が沈黙。首位打者に輝いたジョー・モウアーは3打数ノーヒットに終わった。


勝 ジト1-0 負サンタナ0-1 S ストリート 1s


HR OAK トーマス1、2号

   MIN  ホワイト1号












セントルイス・カージナルスVSサンディエゴ・パドレスの地区シリーズは3日ペトコ・パークで初戦を迎え、カージナルスの主砲アルバート・プホルスが先制2ランを放ち、先発のクリス・カーペンターも7回途中1失点と好投。カージナルスが5-1で勝利した。


パドレスの先発ジェイク・ピービは6回11安打、5失点の乱調でパドレスは頭を取れなかった。なおカージナルスの田口壮は7回から守備に着くも打席には立たず。


勝 カーペンター1-0 負 ピービー0-1

HR STL プホルス1号



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NWA

1994年全米のローカル団体が終結しNWAが再興されるも、当時のWWF、WCWの2大勢力には全く歯が立たずだった。そんな中「復活」NWA世界ヘビー級選手権トーナメントが行われ、シェーン・ダグラスが新チャンピオンとなっている(王座は直後に返上している)


さて、その時にお目見えしたのが全く新しいベルト。製造はジョー・マーシャル率いる「J-Mar・チャンピオンシップ・ベルト」で、サバラ氏の初代ベルトを意識したデザインだが、「NWA」らしくないそのデザインは不評で、およそ1年後にはベルト・チェンジが行われた。




NWA

やはりと言うか、デザインはNWA「黄金期」のデザインを復刻している。1999年小川直也がダーン・スバーンから獲得した時はこの復刻ベルトで、TVなどで見た方も多いと思います。2001年には故・橋本信也氏もこのベルトを巻いています。


製造は引き続き「J-Mar」。この頃あたりからJ-MarはWWFのベルトを受け持っており、現在もWWEのベルトを製造している。ストーンコールドの「スモーキング・スカル」のWWFヘビー、ジョン・シナの「スピナー・ベルト」は奇抜なデザインだが人気を博しています。




NWA

2002年にTNAがNWAに加盟しますが、現在はほぼTNAが実権を握ってると言って良いでしょう。そんな中ベルトは、パークス製にチェンジしていまがデザインは「黄金期」のままです。やはりNWAはこの「黄金期」のデザインがしっくりくるのでしょう。


先に書いたTNAの組織成長が、少しずつ「NWA」の輝きを取り戻しつつあります。WWEが、あまりにも巨大組織なので追いつく事は至難の技ですが、これからの運営次第で、かつての「黄金期」までには行かずとも、ベルトの価値も上がることでしょう。

「NWA世界ヘビー級」の巻はここまで。。。。



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イチロー 松井秀喜 城島 井口 田口 松井稼


イチロー(シアトル・マリナーズ)
打率 .322 | 本塁打9 | 打点49|長打率 .370 | 出塁率.416| 盗塁45



松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)
打率 .302|本塁打 8 | 打点29 | 長打率 .393 | 出塁率.494| 盗塁 1



城島健司(シアトル・マリナーズ)
打率 .291|本塁打18 | 打点76 | 長打率 .332 | 出塁率.451| 盗塁3



井口資仁(シカゴ・ホワイトソックス)
打率 .281|本塁打18 | 打点67 | 長打率 .353 | 出塁率.421| 盗塁11



田口 壮(セントルイス・カージナルス)
打率 .266|本塁打2 | 打点31 | 長打率 .335 | 出塁率.351| 盗塁11


松井稼頭央(ニューヨーク・メッツ⇒コロラド・ロッキーズ)
NYM 打率 .200|本塁打 1| 打点 7 | 長打率 .269 | 出塁率.235| 盗塁 2
COL 打率 .345|本塁打 2| 打点19 | 長打率 .504 | 出塁率.392| 盗塁 8
Total 打率 .267|本塁打 3 | 打点26 | 長打率 .379 | 出塁率.310| 盗塁11


大塚 斎藤 大家


大塚晶則(テキサス・レンジャーズ)
勝敗2-4 | セーブ 32 | 防御率 2.11 |奪三振 47



斎藤 隆(ロサンゼルス・ドジャース)
勝敗6-2 | セーブ 24 | 防御率 2.07 |奪三振 107


大家友和(ミルウォーキー・ブリュワーズ)
勝敗4-5|セーブ 0| 防御率 4.82 |奪三振50


多田野 入来 野茂 森


多田野数人(オークランド・アスレチックス)

今期メジャー登板なし

STO=ストックトン・ポーツ(アスレチックス傘下アドバンスA級)

SAC=サクラメント・リーバーキャッツ(アスレチックス傘下AAA級)

STO  勝敗0-0|セーブ 0|防御率3.00|奪三振 2
SAC  勝敗2-4|セーブ 3|防御率5.08|奪三振60
Total 勝敗2-4|セーブ 3|防御率4.98|奪三振62 


入来祐作(ニューヨーク・メッツ)

今期メジャー登板なし

SLU=セントルーシー・メッツ(メッツ傘下アドバンスA級)

NOR=ノーフォーク・タイズ(メッツ傘下AAA級)

SLU  勝敗0-0|セーブ 0|防御率0.00|奪三振 0
NOR  勝敗4-8|セーブ 0|防御率4.70|奪三振62
Total 勝敗4-8|セーブ 0|防御率4.52|奪三振62


野茂英雄(シカゴ・ホワイトソックス、マイナー契約)

CHA=シャーロット・ナイツ(ホワイトソックス傘下AAA級)

CHA 勝敗0-0|セーブ 0|防御率3.00|奪三振 3


森 慎二(タンパベイ・デビルレイズ)

怪我の為、今期登板なし

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ジャック・ブリスコ  ハリー・レイス

NWAは14年間使用続けたベルトをチェンジする事にした。再びマヌエル・サバラ氏にベルト製作を依頼し1973年7月にお目見えする事になった。そのベルトこそが、不朽の名作と言われたベルトである。当初赤いフエルト地が使われていたが、予想以上にフエルトの痛みが激しく、およそ1年後に黒の皮に張り替えてられている。こののベルトが使われていた時代がNWAがNWAらしい時期だったと言える。日本人では唯一故・ジャイアント馬場が3度巻いている。


The Big Gold Belt

1986年に突如ベルトのデザインが変わったのである。当時のチャンピオンだったリック・フレアーが同年2月14日の対バリー・ウインダムとの防衛戦でそのベルトを披露しプロレスファンやマスコミを驚かせた。これが日本でいう「フレアー・ベルト」の登場で、アメリカでは「ビッグ・ゴールド・ベルト」と言われている。


今度のベルトはアメリカ製で、何となくAWA世界ヘビーに似た形はネーム・プレートが取替え可能で、美しい蔦模様が台座一面に浮き彫りされている。しかしファンの間からは「NWAらしくない」との意見も多く、事実NWAでは内部分裂も起きておりNWAの組織自体の存続も危ぶまれていた時期えもあった。

1988年にNWAジム・クロケット・プロモーションを買収した「TV王」テッド・ターナーⅢは社名をWCW(ワールド・チャンピオン・レスリング)にした時点で、NWAの呼称を残したもの、輝きは失ったとも言える。そして1993年WCWは独自路線を極めるためにNWAを「脱退」し事実上の「NWA」は解体してしまった。日本人でこのベルトを巻いたのは、蝶野正洋、グレート・ムタ、藤波辰己と3人。

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MLBレギュラーシーズン、チーム成績

☆アメリカン・リーグ

東地区=ヤンキース ニューヨーク・ヤンキース      中地区=ツインズ ミネソタ・ツインズ

西地区=アスレチックス オークランド・アスレチックス    W  C=タイガース デトロイト・タイガース


☆ナショナル・リーグ

東地区=メッツ ニューヨーク・メッツ         中地区=パドレス サンディエゴ・パドレス

西地区=カーディナルス セントルイス・カージナルス    W C=ドジャース ロサンゼルス・ドジャース


MLBレギュラーシーズン個人成績

☆アメリカン・リーグ

●首位打者

マウアー





打率.347

ジョー・マウアー(ミネソタ・ツインズ)


●本塁打&打点

オルティーズ





本塁打54 打点137

ディビット・オルティーズ(ボストン・レッドソックス)


●最多安打

イチロー





224安打

イチロー(シアトル・マリナーズ)


●最多勝利

王健民





16勝6敗

王 健民(ニューヨーク・ヤンキース)サンタナ





16勝6敗

ヨハン・サンタナ(ミネソタ・ツインズ)


●最多防御率&最多奪三振

サンタナ





防御率2.77 奪三振245

ヨハン・サンタナ(ミネソタ・ツインズ)


●最多セーブ

A・ロドリゲス





2勝3敗47セーブ

フランシスコ・ロドリゲス(ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム)


●最多盗塁

クロフォード





58盗塁

カール・クロフォード(タンパベイ・デビルレイズ)


☆ナショナル・リーグ

●首位打者

サンチェス





打率.344

フレディー・サンチェス(ピッツバーグ・パイレーツ)


●本塁打&打点

ハワード





本塁打58 打点149

ライアン・ハワード(フィラデルフィア・フィリーズ)


●最多安打

ピエール





204安打

ホアン・ピエール(シカゴ・カブス)


●最多勝利&最多奪三振

ハラング ロー ペニー ウエブ スモルツ ザンブラーノ

アーロン・ハラング(シンシナティ・レッズ)16勝11敗 256奪三振

デレック・ロー(ロサンゼルス・ドジャース)16勝8敗

ブラッド・ペニー(ロサンゼルス・ドジャース)16勝9敗

ブランドン・ウェブ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)16勝8敗

ジョン・スモルツ(アトランタ・ブレーブス)16勝9敗

カルロス・ザンブラーノ(シカゴ・カブス)16勝7敗

●最多防御率

オズワルド





15勝8敗 防御率2.98

ロイ・オズワルド(ヒューストン・アストロズ)

●最多セーブ

ホフマン





0勝2敗46セーブ

トレバー・ホフマン(サンディエゴ・パドレス)


●最多盗塁

レイエス





64盗塁

ホセ・レイエス(ニューヨーク・メッツ)