目指すはあそこ
越後駒ヶ岳だよ🏔
そして帰り道はランボルギーニでした〜
朝6時にゲートが空いて18時に閉まるので時間勝負でした〜




いや〜しかし散々だったな…
『釣れたらあげるよ』はやはり禁断の呪文だったな…
最近はYAMAPとFBにちょっと書いてるだけだったのですが、久々にブログ更新する気になれました。
水曜日は、モトラと釣りに行きました。
以前から「釣りに連れてってくださいよ!!」と言われていたんですけど、装備とか最近になってやっと揃ってきたようなので、連れて行くことになりました。
モトラです。
こんな感じの装備になりました。
モトラはM田さんの弟子で、管釣りとか湖の釣りで一緒になったことがあるので、釣りに関しては特にアドバイスしてませんで今日に臨んでます。
装備だけはちゃんとしてれば、なんとかなるでしょう(⌒∇⌒)
私も新しい靴を下しました。
キャラバンのKR_3XFです。
履き心地は流石で、凄く良い感じでした。
実は今回の場所は、今まで一人だとちょっと怖くて行けないのでちょうどいい機会だったのでモトラに付き合ってもらいましたw
以前は川通しで無理矢理遡行したことがあるのですが、春先の増水時期なので杣道を探しながら登っていきます。
ホントはもっと上に出る予定だったのですが、全然手前で降りてしまいました。
まず降りた場所で釣れることを証明して、モトラに釣ってもらいます。
ちょっと水多めでしたが、なんとか来れました。(;^_^A
残念ながらモトラには岩魚釣れませんでした。。。
理由書きます。
①フック
シングルバーブレスでは流れの中では通用しません。
トレブルにはトレブルの意味があるのです。
シングルバーブレス使えとか管釣りが勝手に言い出した話で、止水ならなんとかなりますけど、フィールドで使うのは100年早いです。
②ライン
源流打つのはショートスパンで狙うのがほとんどです。
ナイロンのモノフィラ使ってる意味があるのです。
本流とはロングキャストするなら、ルアーのアクションが伝わりやすい、魚からン情報もよくわかるですけど、沢だと必要ないし、魚がかかっても弾いちゃうのです。
ナイロンのしなやかさが必要なのです。とくにそのロッドだとPEの相性が悪いです。
③キャスティング精度
これが一番の問題です。
立ち位置も魚との距離をなるべく詰めて、警戒を与えないような、しかもルアーをリトリーブできる領域を計算してからキャストするべしです。
まずは狙ったポイントに一発目でルアーが入れられるようにしてからだと思います。
と言うことでこれらを踏まえてリベンジしましょう。
釣れなくてがっかりだけど、山菜の天ぷら食べたら元気になりましたね。
今日は行こうと思ってた沢が先行者ありだったので、今まで入ったことのない沢に入りました。
前評判で雰囲気はいい感じで、遡行が大変な割に魚が釣れないらしいです。
一見て評判通りでした。
1匹だけ義理で釣れました。
次に沢に移動したら一発目から釣れてくれました。
嬉しいです( *´艸`)
同じ場所で5匹釣れました。
凄いポテンシャルだと思いました。
その後、ネットでダムの利根川上流の放水実況みてたら、放水量を一気に減らしたようなので本流に降りてみることにしました。
(湯原の推移、全日6mだったのが、3mまで落ちましたね。)
最初にポイントは不発でしたが、良い場所見つけられたので遊ぶことができました。
今日もありがとう、ニャンコ先生(=^・^=)