一年かけてやっとたどり着いた茅ヶ崎の開高健記念館です。

以前一緒に来てくれた我が人生の師は消息が不明です。。。
行きますよとメールを送っておきました。何もメールが帰ってこなかったので、とりあえず今も生きてるんでしょうかね。

開高さん不在でも、この石がいらっしゃいと語りかけてくれてます。
5年前に初めて来て以来、毎年きています。
今やっている企画展はずばり東京です。かつての東京オリンピック、そして2020年の東京オリンピックをかけたんでしょうね。なかなか(笑)
そして中に入ると、スタッフの方々が「お久しぶりです」と声をかけてくれました。嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)

部屋のレイアウトが企画に合わせて少しずつ変わってます。
壁にかけてある写真も以前と変わっていて、生きている感じがします。

師の書斎を見て、やっぱり魚釣りは良いなと思います。
やっぱり山の魚を愛していたんでしょうね。
鮭鱒類の魚には特別な思いがあります。

若かりし日の師の姿です。ここも写真が変わってました。
素晴らしいです。

やっぱりこれですかね。
自分にとっては釣りが、開高さんと通じるところなんですね。
師の使っていたルアーの一部です。


左側が2011年12月の写真、右側が昨日の写真です。
とても癒されました。
これで今年、思い残していたことは終わります。
また来年も行きます。