前々からジョイフル本田に気になるものが置いてあった。
カリン材です。カリン(榠樝、学名:Chaenomeles sinensis)とはバラ科の落葉高木である。その果実はカリン酒などの原料になる。マメ科のカリン(花梨)とは全くの別種である。ボケ属(Chaenomeles)としての表記が多いが,C. K. Schneider はカリン属
比較的固い事から、材木として利用される。
凄く固い素材なので、小さい穴から段々と大きく広げて行きました。
ボールばんじゃなくてハンドドリルです。。。

そして悶々と考えて思いついたアイディアは
指示棒です。
100円に感謝です。
よっダイソー!!
今日のWangoさまにもアドバイスしていただき、頑張って見ることにしました。
さてこいつを適当な大きさに切って

挿入します。
寸法は大体の線を書いていから、あとはひたすらトライ&トライで削って磨いていきます。
硬いので大変です。
毎日帰ってから少しずつ削って解禁に間に合いますように・・・
この状態でノブにつけてみるとクルクルまわります。
当たり前ですけどね(笑)

本でも読みながら楽しんでみました。
本も100円です(笑)

少しだけひねりを入れました。
自分の指に合うように作り上げて最後はオイルフィニッシュです。
制作費:材木75円、指示棒105円(税込)+情熱
これで鑑札が来れば準備万端です!
続編です。

ミッチェル308のノブも作ってみました。
これはパトックと言う材料です。
マメ科シタン属の広葉樹で、 こちらはマメ科の 花梨の仲間だそうです。
赤い感じが黒のボディーとよくマッチしているので気に入ってます。
これもジョイホで木材75円です。
全て出揃いました!