家のキッチンで捌くにはちょっと厳しい数の魚を仕入れてしまいました。
帰り道の途中でM田さんにワラサとイナダを1匹ずつ贈呈したのであるが、氷山の一角で全然減った気がしませんでした。
帰り道の途中でM田さんにワラサとイナダを1匹ずつ贈呈したのであるが、氷山の一角で全然減った気がしませんでした。
ご近所に配る訳ですが、丸のままもらって料理できる人が居ません。
全部三枚に卸して皮を引いて渡す仕組みが成立してます。
バアちゃんが周り近所に電話すると取りに来ます。それと交換でビールをもらったりしているので、やらない訳には行かないのです。
そうなると、大漁の翌日が忙しいです。。。
全部三枚に卸して皮を引いて渡す仕組みが成立してます。
バアちゃんが周り近所に電話すると取りに来ます。それと交換でビールをもらったりしているので、やらない訳には行かないのです。
そうなると、大漁の翌日が忙しいです。。。
今回は幸いな事に、2本のワラサが丸のまま喜んで引き取って頂ける人が居たので、ちょっと減りました。
人の家の魚をやる前に自分の家の魚の下処理をしましょう。
と言うわけでこんな時は朝からお庭でまな板出して下処理を始めます。
この時期は外が涼しいし、ハエも寄ってこないし、猫が遠くで見ているくらいです。
朝ご飯食べてから鮮魚加工のスタートです。
と言うわけでこんな時は朝からお庭でまな板出して下処理を始めます。
この時期は外が涼しいし、ハエも寄ってこないし、猫が遠くで見ているくらいです。
朝ご飯食べてから鮮魚加工のスタートです。
先ずはホウボウ様からです。

案外大きくて50cm近くありました。
こうして海底を歩いて居るんでしょうね。。。。

案外大きくて50cm近くありました。
こうして海底を歩いて居るんでしょうね。。。。
3枚に卸して頭を割って、背骨も3等分しました。

身は半身刺身にして、あとはホイール焼きにします。
アラはみそ汁の出汁にします。

身は半身刺身にして、あとはホイール焼きにします。
アラはみそ汁の出汁にします。
そしてワラサと呼ぶには申し訳ないサイズのワラサ

小さめのサイズを子供世帯で食べる事にしました。

小さめのサイズを子供世帯で食べる事にしました。
出刃包丁、小さいのだと頭が落とせないので大きいのに変更です。

この包丁は良く切れますが、怖いですよね(^^ゞ

この包丁は良く切れますが、怖いですよね(^^ゞ
そして、血合いを取ってサランラップで包みます。

これを冷蔵庫のパーシャル入れて寝かせて明後日まで生食で食べられます。

これを冷蔵庫のパーシャル入れて寝かせて明後日まで生食で食べられます。
これを調理した後に残りの魚を捌いて、後片づけしてクタクタです。。。。
お魚料理はでも楽しいです(*^。^*)
お魚料理はでも楽しいです(*^。^*)