去年の冬に70年代のミッチェル308を手に入れた.....
ずっとその日はワクワク予感がしていたのだ。

ずっとその日はワクワク予感がしていたのだ。

リールに製造年月日が書いてある訳ではないが、元々のオーナーが40年くらい昔に買ったそうである。
1960年~1970年と言えばミッチェルがスピニングリールの栄光に輝いていた時代で、以前にフィリピン人のガイドが、ルアーの事をラパラと言っていた様に、スピニングリールの事をミッチェルと呼んでいる地域も有るようだ。
さてそんなミッチェル308、機関に問題は無いようであるが、やはり回転が気になる感じである。
思いきってオーバーホールしてみる事にした。
バラバラになったミッチェル308

流石シンプルな構成である。
へばり付いたグリスを綺麗に洗浄して、爪楊枝でギヤ一つ一つを磨いていく。
一番怖かったのがピニオンギヤに入っているボールベアリング
なんとシールされていない.....
ボールの数は全部で17個が両面にある。
ホワイトガソリンで洗浄して、錆を落としてグリースアップ。
ここの調整が肝である。
1960年~1970年と言えばミッチェルがスピニングリールの栄光に輝いていた時代で、以前にフィリピン人のガイドが、ルアーの事をラパラと言っていた様に、スピニングリールの事をミッチェルと呼んでいる地域も有るようだ。
さてそんなミッチェル308、機関に問題は無いようであるが、やはり回転が気になる感じである。
思いきってオーバーホールしてみる事にした。
バラバラになったミッチェル308

流石シンプルな構成である。
へばり付いたグリスを綺麗に洗浄して、爪楊枝でギヤ一つ一つを磨いていく。
一番怖かったのがピニオンギヤに入っているボールベアリング
なんとシールされていない.....
ボールの数は全部で17個が両面にある。
ホワイトガソリンで洗浄して、錆を落としてグリースアップ。
ここの調整が肝である。
スプール軸は一体になっていて組み立ては全然楽勝だった。
そして組上がりです。

とても滑らかに回転するようになった(*^。^*)

とても滑らかに回転するようになった(*^。^*)
今シーズンはよろしくお願いしますよ。
次回はカージナル33のオーバーホールをやります。
次回はカージナル33のオーバーホールをやります。