もちろん、生活のために収入を得なければなりません。

そのために、仕事をして給料をもらわなければいけません。


もし、今、手元に3億円の現金があったら、就職・転職したいですか?

もし、したくないなら、今考えている仕事は、本当はしたくないのかもしれませんね。


就職活動・転職活動を行う期間って人生のうちでそう長い期間ではないと思います。


その時期に巡り合っているからこそ今一度、本当に自分がやりたいことは何なのかを考えるといいと思います。それはそのまま自己分析につながります。






ニュースでは、新卒者が空前の就職難・・・ などと報道されますが、40代以上の方々はもっと就職難なのかもしれません。

40歳にもなると「普通の人」では転職は難しくなって、何かの専門知識があるかマネジメントに優れているか、「一般的な従順な会社員」だった人は、なかなか難しいものがあります。



そうして書類選考や面接で落とされているうちに、だんだんと自信がなくなり、声に張りがなくなり、表情が冴えなくなり、背中が丸く、着る物さえみすぼらしく見えるようになり、ますます魅力的には見えなくなっていきます。



自分は他人からどう見えているか、どう見られているかを意識すること、

すごく大切です。


例えば、面接に5社落ちたら、靴を新調してみてください。 10社ダメだったら、今来ているスーツを捨て、新調してみてください。

ちょっと高めのものを、ちょっと無理して買ってみてください。



第一印象は見た目9割などと言われます。


第一印象で面接官を欺く位、見られかたを意識してみてください。




「教育をしないことでその民族を衰退させることが出来ることを知っている。」


中央アジアを何年も旅をしていた方とお話をしていたときに聞いた言葉です。


ある民族がある民族を支配しようとするときに、まず教育を受けさせないようにするそうです。

教育による知識を得られなくなった民族は次第に、知識をもった民族の支配下に組み込まれていくそうです。


そして、知識を持たない民族は暴力や武力で立ち向かうようになり、それを上回る権力でさらに支配を強めていくそうです。



教育を受け、知識をつけること。


それは、他者からの支配を逃れる手段でもあると感じました。


自分らしく生き、自分のアイデンティティを発揮するためには、やはり教育を受け知識を持つことが大切と感じます。

そして教育を受けるということは一生続きます。

誰もが自分の態度次第で、誰からも何からも学ぶことが出来ます。