業績が回復してきている企業では、手薄になった部署の採用に力を注いでいます。


多くの企業は 「即戦力」 を求めながらも、「若手」 を中心に採用を行っています。


これは、「ある程度のビジネスマナーや最低限のスキルを備えていて、一から教育する必要がないこと」や、「企業や業界に染まりきっていないために、柔軟な発想が出来たり特有の慣習に囚われすぎず、フレキシブルに対応できる。」といった理由がほとんどです。



つまり会社は、

・ 教育に時間とお金をかけたくない

・ 過去や慣習に囚われず、柔軟に対処する能力を持っている人がほしい

と思っているということです。




「幸せはいつも近くにある。遠くを探さなくていいんだよ。」



東京ディズニーシーのマーメードラグーンシアターでのアリエルの友達?が言うセリフ。


取り巻く日常の小さな幸せには、中々気づくことが出来ません。


でも、他人やその環境を羨むことを、すぐにしてしまいます。


隣の芝生は青く見えるってやつでしょうか。。



日常の、一見平凡な毎日や出来事に感謝して、幸せを感じること。


これができると、肩の荷が下りたように、フル回転ではなく何か余裕のある頑張り方が出来るような気がします。


遠くばかりを見て羨ましがらないで、身近な存在や出来事に感謝しなきゃ。


このセリフを聞いたとき、そんな気分になりました。

「自由に好きなことを述べてください。」


こういわれて本当に自由に思ったことを言ってしまっていいのでしょうか?


というより、自由に意見を言えますか?



どんな場面であれ公の場では、発言には常に責任が付いてまわります。



安心して本当のあなたをさらけ出せる場所、もっていますか?



自由というより、

自分が一番自然でいられる場所はどこですか?