「Walk this way ジョン・ルーリー展」
タイトルもカッコイイ。
写真は、そのチラシと、入場チケットです。
こんにちは。
【こころにアート】を提案している、O.C.WORKです。
こころのスキマに、豊かな休暇と滋養をプレゼントしてくれるアートの時間。
あなたの中の、アーティストの心が、きっと喜びます。
今回は、
「ジョン・ルーリー展」を紹介したいと思います。
♯John Lurie !!
学生の頃、ジム・ジャームッシュ映画を、よく見に行っていました。
ジョン・ルーリーは、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(1984)、『ダウン・バイ・ロー』(1986)などに出演、
その映画音楽も担当していたんです。
音楽も大好きでした。
1990年代後半、ライム病という病を患い、音楽、俳優活動を休止。
絵画は、病気になる前の1980年代から描いていたそうで、2004年から、発表するようになったそうです。
日本での個展は、2010年以来、2回目です。
絵の世界で、再会できるなんて、懐かしいのと、新鮮な気持ちになります。
♯「Walk this way ジョン・ルーリー展」
会場には、John Lurie のLIVEビデオや、インタビューなどが流れ、ルーリーの音楽とともに、絵をみることができます。
壁一面に飾られた作品とともに、彼の音楽や声の響きに包まれ、
なんとも贅沢な時間。
身体全体で感じる、異空間に、はまれます。
とびきり透明な光を感じる作品から、
死と隣接しているような世界まで、少し怖くて神秘的で、
震えるような感じの作品もあります。
シニカルで、笑いがでるような作品も。
タイトルも、『ボクは胃痛持ち』とか、
『お尻みたいな花を咲かせた木。また満開』とか、
ユニークです☆☆☆
6月9日、NHK 「日曜美術館」のアートシーンにて、この展覧会が紹介されていました! 嬉しかったです。
会場では、絵と映像と音楽と、たっぷり楽しめます!
時間の余裕をもって、行かれることをお勧めします。
(マグカップやTシャツ、ポストカードやトートバッグなども発売されてます。)
★「Walk this way ジョン・ルーリー展」
4/5-7/7 ワタリウム美術館(東京・外苑前)★
心にアート♪
