ジロッソのサラリーマン読書レビュー -7ページ目

ジャック・ウェルチ

こんな本読みました。

 

【ウェルチ的徹底経営:川井健男/宝島新書】

 言わずと知れた元GEの会長、ジャック・ウェルチ。

 その経営手法については全く無知の私でしたが、この本でなんとなく理解。

 神業を持っていたわけではなかったんですね。

 非官僚的、理論的、民主的、地球的、徹底的。

 これらをやり続ける強さがあったわけですね。

 手の届かない存在ではなく、やるべきことをやるという意味ではまさにお手本と

 すべき存在。

 <オモシロ度:★★☆☆☆>


年収300万円&残業ゼロ

今日は久々にまとめ読みしました。

何年か前に売れていた本が多いです。

おこづかいが限られてるサラリーマンが安価で入手できる古本バンザイ、

ブックオフ様々やね~ニコニコ


【年収300万円時代を生き抜く経済学:森永 卓郎/光文社】

 ついに読みました、この本。

 森永さんはメディアに引っ張りだこですなので、みなさんご存知ですよね。

 アナリストらしく、分析・論拠は的確だと思いました。

 (若干のバイアスは、まあ良いとしましょうよ)

 確かに、サラリーマン人生が終わった後の楽しみってなんだろう?と

 考えた時、考えさせられるものがありますね。。。

 自分なりの価値観、ちゃんと考えたり、持っておかなきゃいけないですね。

 <オモシロ度:★★★☆☆>

 

【デッドライン仕事術:吉越 浩一郎/祥伝社新書】

 これも話題(だった)書ですね。

 元トリンプの社長さん、残業ゼロで有名ですね。

 サラリーマンで知らない人はあまりいないのでは?

 量は多くないのですが、質はギッシリ詰まってました。

 自分の仕事術はまだまだ甘いと思いましたし、それより何より「仕事への価値観」

 が基本的に違うんだな、と感じました。

  ●熟慮ではなくモタモタしているだけ

  ●効率的に仕事するから残業が減る、ではなく「残業しないから効率的になる」

 など、目からウロコ集ですね。

 これは絶対手元に残しておきたいところですが、まだ読んでない会社の後輩に

 回覧することにしよう。

 <オモシロ度:★★★★★>・・・初の5ツ星!!


【V字回復の経営:三枝 匡/日経ビジネス文庫】

 GW中に読んだ「戦略プロフェッショナル」と同作者。

 この人の話、実体験に基づいてるから迫力ありますね。

 「自分もまずかった」と思うべきですね、私も。

 頑張ろうっと。

 <オモシロ度:★★★★☆>


今日はかなり得した気分アップ

やっと再開

GW後、ようやく読書再開です。


【身につけるディベートの技術:茂木 秀昭/中経出版】

 ディベートに関する知識、初めて仕入れました。

 ふ~ん、なるほど。。。

 普段、複数の部署をまたがって調整する仕事してたり、数字を扱った

 仕事をしてる人なら、いつもの仕事の段取りの範疇だな、と感じました。

 ただ、ディベートを専門的な仕事とするならばもっと突っ込んで勉強を

 しなければならないんだな、とも感じました。

 入門編としてはよかったです。

 <オモシロ度:★★☆☆☆>