ジャック・ウェルチ
こんな本読みました。
【ウェルチ的徹底経営:川井健男/宝島新書】
言わずと知れた元GEの会長、ジャック・ウェルチ。
その経営手法については全く無知の私でしたが、この本でなんとなく理解。
神業を持っていたわけではなかったんですね。
非官僚的、理論的、民主的、地球的、徹底的。
これらをやり続ける強さがあったわけですね。
手の届かない存在ではなく、やるべきことをやるという意味ではまさにお手本と
すべき存在。
<オモシロ度:★★☆☆☆>
年収300万円&残業ゼロ
今日は久々にまとめ読みしました。
何年か前に売れていた本が多いです。
おこづかいが限られてるサラリーマンが安価で入手できる古本バンザイ、
ブックオフ様々やね~![]()
【年収300万円時代を生き抜く経済学:森永 卓郎/光文社】
ついに読みました、この本。
森永さんはメディアに引っ張りだこですなので、みなさんご存知ですよね。
アナリストらしく、分析・論拠は的確だと思いました。
(若干のバイアスは、まあ良いとしましょうよ)
確かに、サラリーマン人生が終わった後の楽しみってなんだろう?と
考えた時、考えさせられるものがありますね。。。
自分なりの価値観、ちゃんと考えたり、持っておかなきゃいけないですね。
<オモシロ度:★★★☆☆>
【デッドライン仕事術:吉越 浩一郎/祥伝社新書】
これも話題(だった)書ですね。
元トリンプの社長さん、残業ゼロで有名ですね。
サラリーマンで知らない人はあまりいないのでは?
量は多くないのですが、質はギッシリ詰まってました。
自分の仕事術はまだまだ甘いと思いましたし、それより何より「仕事への価値観」
が基本的に違うんだな、と感じました。
●熟慮ではなくモタモタしているだけ
●効率的に仕事するから残業が減る、ではなく「残業しないから効率的になる」
など、目からウロコ集ですね。
これは絶対手元に残しておきたいところですが、まだ読んでない会社の後輩に
回覧することにしよう。
<オモシロ度:★★★★★>・・・初の5ツ星!!
【V字回復の経営:三枝 匡/日経ビジネス文庫】
GW中に読んだ「戦略プロフェッショナル」と同作者。
この人の話、実体験に基づいてるから迫力ありますね。
「自分もまずかった」と思うべきですね、私も。
頑張ろうっと。
<オモシロ度:★★★★☆>
今日はかなり得した気分![]()
やっと再開
GW後、ようやく読書再開です。
【身につけるディベートの技術:茂木 秀昭/中経出版】
ディベートに関する知識、初めて仕入れました。
ふ~ん、なるほど。。。
普段、複数の部署をまたがって調整する仕事してたり、数字を扱った
仕事をしてる人なら、いつもの仕事の段取りの範疇だな、と感じました。
ただ、ディベートを専門的な仕事とするならばもっと突っ込んで勉強を
しなければならないんだな、とも感じました。
入門編としてはよかったです。
<オモシロ度:★★☆☆☆>