GW:その① | ジロッソのサラリーマン読書レビュー

GW:その①

本日の感想はこちら。

自分が感じたオモシロ度合いを勝手に5段階で表します。

※個人で感じ方は違うので、オススメ度ではありません


【戦略プロフェッショナル:三枝 匡/日経ビジネス人文庫】

 戦略立案に始まり、具体的な実行策、部下の士気向上まで、参考になりました。

 物語になっているので、読みやすかったのも◎

 <オモシロ度:★★★★☆>

 

【効率が10倍アップする新・知的生産術:勝間 和代/ダイヤモンド社】

 会社の先輩から借りた本。

 先輩いわく「自分はこの人に比べたら超ヒマ人・・・」

 読んでみたらその意味が分かりました。この人、忙しすぎます。

 休みの日はゴロ寝もしたいし、仕事の日も帰ったらボーっとしたいけど、

 それは許されないことみたいです(笑)

 でも、とにかく本をたくさん読め、という教えは確かにそうだと思ったし、

 アウトプットをブログに書け、という教えもこの人のものです。

 そういう意味では私も立派なカツマーなのかも。

 <オモシロ度:★★★☆☆> 


【コーチング・センスが身につくスキル:岸 英光/あさ出版】

 コーチングとティーチングの違いが分かりました。

 これまでの自分は完全にティーチング。

 このジャンルの本を読むのは初めてだったので、勉強になりました。

 <オモシロ度:★★★☆☆>


【トップと経営幹部のためのDIPS:小林 忠嗣/PHP研究所】

 DIPS初体験。

 へー、こういうシステム(仕組み)あったのか、と。

 経営者向けの本だったので、1から10まで全部仕事に活かせることではないけど、

 かなり勉強になりました。

 DIPSそのものを教えてくれる「知的生産性向上システムDIPS(ダイヤモンド社)」が

 あるみたいなので、今度はそれを読もうと思います。

 <オモシロ度:★★★☆☆> 


【10分間でわかるマネジメント 成功するリーダーへの道:Elizabeth O'Leary/SCC Books】

 サクッと読める本。

 リーダーのタイプは数種類あり、「自分本来のタイプ」と「今あるべきタイプ」の2つを

 把握して、ギャップを埋めることもしなくてはならない、という点とマイクロマネージャーになるな、

 という点がこの本から得たことです。

 <オモシロ度:★★☆☆☆>

 

GW中にあと何冊読めるかなニコニコ