一部昇格 | 大阪市立大学男子ラクロス部
みんなのアイドルかやなから紹介していただきました、
副将 兼 ATリーダーの北野泰雅です。


最後のブログ、今の想いを綴ろう。



屈辱の「三部降格」から2年。
やっと2部で戦える日がやってきた。

昨年は、CORE〜基盤作り〜というスローガンを掲げて確実に成長した。
考えるラクロスに重きを置き、ミーティングも習慣化した。
練習試合では毎年負けていた1部Bチームに対しても勝利を収めた。
そして何より育成に力を入れた。結果、史上初のサマー優勝。

チームとして着実に成長した1年だった。



そして始まった今年のシーズン。
「一部昇格」を目標に掲げた。

技術面の向上に加え、考えるラクロスをさらに強化させようと外部からコーチを招聘した。

自分自身も副将として、
オフェンスを引っ張るATリーダーとして、
どうすれば質の高い練習ができるか
どうすれば考えるラクロスをしてもらえるか
必死に考え、もがき続けた。

昨年の良い部分はもちろん引き継ぐ、ただし固定観念にとらわれるのは嫌だった。そのときチームに必要なことは何かを常に考えてきた。


そして迎えた、2019年7月7日。
リーグ前哨戦として捉えた三商戦。
結果は出た。
それまでの行動は間違ってなかった。


この1年が始まる頃は「一部昇格」なんて夢のまた夢だと思っていた部員もいただろう。
しかし、今はどうだろうか。
1年前とは違う。確実に成長している。
「一部昇格」はもう夢なんかじゃない。


おれたちのラクロスを見せてやろう。
関西に市大の名を轟かせよう。
あのサマーのときの感動を、それ以上の感動を味わおう。


最後に残るのは結果だけ。
どれだけ惜しくても、三商戦に勝ったとしても、練習試合で勝ったとしても、リーグで負けたら負け。数年後の世代には何も残らない。

この代で、'16,'17,'18,'19の代で、
「一部昇格」したんだと先輩後輩みんなに言わせてやろう。


大丈夫。
三商のときと同じ、おれたちはチャレンジャー。失うものは何もない。
2部の舞台で暴れるだけ暴れよう。

あとはやるだけ。
まずは今日の甲南戦。
今後のリーグを占う大事な一戦。
いつも通り行こう。











次は、かわいい顔からは予想もつかないえげつない駆け上がりショットを秘めた2年生AT、最近ノリに乗っている大地です!