大阪市立大学男子ラクロス部

新2回MGのきょーちゃんからご紹介頂きました。美味しそうにお寿司を頬張っていたすーちゃんときょーちゃんでした🍣
ほんとうにテストのご協力、助かりました、ありがとうございます。もしこれで落単していたら僕にもお寿司ご馳走して下さい(?)。

前置きはこの程度にして、本題について書いていきます。


鹿島合宿、皆さん実のあるものになったでしょうか?合宿前に各々が目標設定をしたと思いますが、達成できたでしょうか?

僕自身は怪我でプレーできなくて残念でした(久しぶりの人工芝だったのに…)がしかし、プレーせずに1歩引いてチームを見る事で普段なら気づけない様な事に気付けたり、18.19チームをまとめる者としてチーム全体に目を行き渡らせることができたような気がします。


今回の鹿島では2つの事をチームで意識して取り組みました。
去年はただ試合して楽しいだけの鹿島だったと感じていたので、今年は「これだけは確実に成長した!」と言える物を1つでも得る為に合宿期間の3日間にフォーカスしてチームの意識統一を図りました。

①全員がまず初めに自分が行動するという意識をもつ。

②チームで起きる全ての事は自分に関わりがあると自覚する。(責任感、当事者意識を持つ)

の2点です。

何故この2つを掲げたのかというと、
どこかうちのチームは他人任せにする、自分は関係ないような態度を取る人が多い傾向があったからです。

そもそも自分が所属するチームで起こる出来事に全く自分が関係無いなんて事はあり得ないはずです。実際、去年のリーグ期ではそのような当事者意識の薄さがチーム全体の大きな問題へと発展しました。

鹿島が終わると本格的に就活が始まり、新2.3回生期になります。4月になると新入生も入ってきます。18.19はこれから責任感ある行動が求められるようになるので、この鹿島合宿を機に18.19中心に責任感や主体性を身につけて良いスタートが切れるようにとこの目標を設定しました。


結果はどうだったでしょうか…

もうみんなわかってると思うのであまり詳しくは言いませんが、初日は散々たる結果でした。

しかしそこで腐らずその夜のミーティングでは18中心に意見を出し合い、チームをまとめてくれました。
19もそれに応えて、2日目以降はチーム全体として良い方向へ向かえました。

集散の声掛けであったり、アップから盛り上げたり、グラウンドアウトの時自分以外の荷物でも気づいた人がさっと持っていったりと、各々が積極的にチームに関わろうとする場面が各所で見られました。

試合内容についてもプレーの要求が増えて、意図の見えるオフェンスができていました。

総じて2日目、3日目はチーム全体で①と②の2点を意識できており良い形で鹿島を終えることができたのではないかと思います。

しかし、大事なのはこれからです。
閉会式の言葉にありましたが、この合宿での経験を合宿だけで終わらせないことが大切です。

合宿を通じてみんなそれぞれ学んだ事や感じた事があると思います。それを是非今後の練習に活かしていきましょう!

最後になりますが、
コロナウイルスの影響で通常練習はできてきませんが、だからといってリーグ戦開幕が延期される訳ではありません。他大学のライバル達も出来ることをやってるはずです。

活動できないことを言い訳にせず、今できることを最大限やりましょう。
みんな合宿で主体性を少しでも得ることができたならば、今自分がやるべき事は明白なはずです。頑張りましょう。