大阪市立大学男子ラクロス部 -2ページ目


同じ食トレ班で、ドラッグストアで働いてて、経済学部で、とわりと共通点が多い?わっちゃんから紹介されました、新2回MGのきょうかです。試験は持ちつ持たれつ、2回になっても頑張ろうね、、、。しっかり者とアイドルはありえなさすぎるので、声を大にして否定しておきます。

前置きはこのくらいにして、鹿島合宿で感じたことについて書いていきます。私が鹿島で感じたことは、いろいろあるのですが審判をやらせてもらったのが私にとって1番大きかったのでそのことについて話そうと思います。

鹿島では何試合か併走につかせてもらって、試合中の審判の動き方を間近で見て、動き方を学ぶことができました。しかし、1人でCBOをした時には、オフサイドに気づいたのに取れなかったり、声が小さくて試合終了の声がフィールドの中の人に届いていなかったりという失敗をしました。まだ自分のジャッジに自信が持てなくて、おどおどしてしまうのがこの失敗の原因だなと思いました。落ち込むことは多々ありましたが、落ち込むだけでは何にもならないので、落ち込むような経験を1回生のうちに出来たのはありがたい事だと思って、成長するきっかけに変えていきたいです。審判をする上で自信がない感が出ているのが1番良くないと先輩から教えていただいているので、早く自信を持って振る舞えるように頑張りたいと思いました。
また夜には、審判講習会というものを受け2級審判の方の話を聞きました。その方は、ラクロスをする上でしてもいいことと、したらいけないことを分けて、それに名前をつけたのがルールだからルールを1つ1つ覚えようとするんじゃなくて、してもいいことしてはいけないことを理解していればいいとおっしゃっていて、ルールを覚えることに苦戦していた私にとって新しい発見でした。また、ルールはラクロスというスポーツが安全に行われるため、楽しむためにあり、審判はすごく大事な役割なんだということを改めて学ぶことができました。この審判講習会で、改めて審判ってかっこいいなと思い、もっと市大の審判の先輩に質問をして教えてもらってうまくなりたいなと思いました。1ヶ月ほど前に審判試験があり、最近合格していることが分かったのでこれから頑張っていきたいです!

私は正直鹿島の前、あまりモチベーションが上がらない日々を過ごしていたのですが、鹿島では審判うまくなりたいという目標が見つかったことや、他の19マネがめっちゃ動いてて、自分が置いてかれてるなと焦りを感じたことを通して、もっと部活を頑張ろうと思いました。もうすぐ後輩も入ってくるので、マネージャーの仕事は一通り後輩に教えられるくらい精度高くできるようにしたいです。17.18の先輩方は本当にすごい先輩なので、私も20の後輩にそう思われるように頑張っていきます!

小学生が書いたみたいな文しか書けなくて本当にごめんなさい。最後まで読んでくれてありがとうございました。

次は、優しくて面白くて、部のことを引っ張ってくれる頼れる18回生リーダーのゆうやさんです!ついこの間テストのお礼にと美味しいお寿司に連れて行っていただきました🍣ありがとうございました!またぜひ連れてってください〜