前のラクロスの変顔担当わたりょに紹介された通り、常時変顔のラクロスのイケメン担当、西邑亮太(にしむら りょうた)が更新します!

今日はラクロスのルールについて簡単に説明したいと思います。
男子ラクロスは、クロスと呼ばれるこのような道具の、

先の網にボールを入れ、パスしあったり、敵を抜いたりして、ゴールを目指す競技です。
1試合は20分×4クォーターで、1チーム10人、約100×55mのフィールドで行われます。

ゴールは183cm四方の正方形でゴールの裏も利用することができます。

ゴールの周りには2.74mのクリースと呼ばれる円があり、その中にオフェンスは入ってはいけません。
プレイヤーにはアタック(AT)、ミディ(MF)、ディフェンス(DF)、ゴールを守るゴーリー(G)に分けられます。
10人は、アタック3人、ミディ3人、ディフェンス3人、ゴーリー1人で、オフェンスの時は6人、ディフェンスの時はゴーリーを含めた7人で守らなければいけなく、残りのプレイヤーはハーフラインを越えることができません。これを越えてしまうとオフサイドというファウルになってしまいます。
基本的にボールを保持している人のグローブやクロスをクロスで叩いたり、タックルすることは可能なため、なかなか激しいスポーツで観ていても迫力があります。
フィールドを全力で駆け回るミディは2、3分で交代するのも珍しくありません。
選手の交代は、『いつも何度でも』可能です。千と千尋の神隠しではありませんよ。

クロスの長さもポジションで異なり、アタックやミディは1mほどのショートクロス、ディフェンスは1.8mほどのロングクロス、ゴーリーは虫取り網のようなゴーリークロスを持っています。

ラクロスは展開が早く、激しく、とてもかっこいいスポーツなので是非一度練習見学に来てください!

同回はみんな仲が良くて楽しいです!
昨日、同回のマネージャーとプレイヤーでユニバいってきました!先輩の方々も優しい方ばかりなので是非きてください!
お待ちしております!!
次はラクロスの癒し担当、ゆうきでーす!
右はたろうですよ、左ですよ
