フリーランスの日本語教師は
日本語を教えるだけではありません!
特にアメリカの高校生が受験する
AP Japanese試験
この試験は日本語の他に文化面の知識も必要です。
習慣、地理など多義にわたります。
また、私の生徒さんは
「日本のことなら何でも知りたい!」
という方が多いので
昨日は八十八夜についての情報をお伝えしました。
そんな中
来月、AP Japanese試験を受験予定だった生徒さんが
来年に延期することにしました。
来年からAP Japanese試験の内容ががらりと変わります。
まだ詳しい事が分からないので
対策も立てられません。
一応、来年の受験までレッスンを受けて下さるとの事で
どうしようかなぁと思っていたら…
生徒さんは日本人なのですが
ずっとインターやアメリカのクラスをオンラインで受講していて
歴史のクラスは受けたことがないそうです。
特に日本史は勉強したことがないと言うので
それならば・・・と夏までは日本史のお勉強をすることにしました。
私も日本史の勉強はしないとと去年から
参考書とか買ったりしていたのですが
三日坊主なので途中で挫折
今回はスタディーバディーを得たので
一緒に頑張ろうと思います。
第一回目は縄文時代まで
歴史検定試験の日本史の過去問を見ると
あまり初期のことは出題されていないようです。
それでもパワーポイントで
猿人→原人→旧人→新人とか
縄文人の暮らしなど
一緒に調べながら勉強してみました。
今はこうしてネットで簡単に調べられるので楽ですね。
楽だから次から次へと調べたくなって
昨日は夜中の2時過ぎまでお勉強してしまいました。
レッスンの最後に「楽しい?」って聞いたら
笑顔で「楽しい♪」と言ってくれて
ご父兄からも「楽しそうに勉強してます」とのお言葉を頂き
嬉しい限りです。
今週は
弥生時代から飛鳥時代まで
生徒さんには
「邪馬台国」「卑弥呼」「ヤマト政権」「聖徳太子」
をキーワードに調べてもらい
私はその他
「弥生時代」「飛鳥時代」「仏教伝来」などなどを捕捉
私、仏教はインドから中国を経由して伝わったと思ったら
韓国(百済)からだったんですね💦
中学の時に今のモチベーションがあったら
良い高校&良い大学に行けたのになぁ…と思う。
だけど
この年齢でまた日本史を勉強する機会を貰えてうれしく思います。