筆頭と全体 |  何んでもは出来なくとも     何かは出来る

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『人間よくなるも悪くなるもの一寸の間だ』
泉鏡花


こんにちは
間は大事・大事・大事
赤兎馬です。


『リーダーと普通の人たちとの差は一定である』とドラッカーは言っています。


重要なことは、人を変えることではない。


人のもつあらゆる強み、活力、意欲を動員し、そうすることによって全体の能力を増大させることであると言っています。


リーダーの仕事ぶりが高ければ、他人の仕事ぶりも高くなることを指しており、集団全体の仕事ぶりを上げるよりもリーダー一人の仕事ぶりを上げるほうが機能的だと言っています。


ということはレベルの高い強みを持ったリーダーをつけることで、業績は上がるということですよね。


では、今 業績が上がらない企業はリーダーが無能だから上がらないというのか?


なんだかんだと悩んでしまう業績向上に対しての解決方法は、新の有能なリーダーへ様々な権限を与えて任せるということなのか?


…なんかそんなことを言われてるみたいですね。


だからこそ既存の人間はマネジメント能力の向上を目指すべきだとも思っています。


リーダーは常に学ばなければならないという前提はこういったことからも言えるということですかね。


今日の
自分の責任


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました