長期的視野と複合的思考 |  何んでもは出来なくとも     何かは出来る

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『人生は理由もなしに生きてゆくことはできないのだ』
アルベール・カミュ


おはようございます。
翻弄トイトイな
赤兎馬です。


なんとか仕事も片付きましてホッとしております。


計画性って…と思うようなことが毎回起こっています。


つまりは「何を」対象にしてそれを行なうのか意味が変わっているのです。


集客の為のものが、自己満足の一部となり現実逃避も甚だしい事態となっています。


「形ばかりで中身がない…」(汗


↑コレ言ったら確実にクビ。


もっと実験的に事を見守る方が得策かもしれないと最近は特に思います。


旧態依然の枯渇した頭ではこの事実を受け止めることは無理ということがはっきりわかる。


そんな一日でしたw



『2025年にはグローバル企業の多くが、戦略によって結びつけられた一種の連合体となる』とドラッカーは言っています。


資本関係による支配関係も残るだろうが、提携、合併、少数株式参加、ノウハウ契約が、連合体としてのグローバル企業を規定するようになると言っています。


連合体のマネジメントについて考察を求められており、このことは近い将来において大きな意味を齎すことを説いています。


業界全体を長期的な視野と複合的な思考を用いて向上させるためには個人としてもその視野と思考を進化させなければなりません。


日本人の人口増加による経済成長がない限り、この小さい社会における考え方では先は行き止まりの様に思えます。


今の子供達やまたその後に生まれる子供たちが「今の大人」に対しての反感をもち「揺り起こし」が起これば別ですが…


結局のところ小さい社会で物事を考えている以上は、それはいずれ世界に飲み込まれてしまう。


現在この国が抱えている人口減少と経済事情と周辺諸国の情勢。


これにしたって適正人口比率が保てれば、安定した国を創造することはできると思います。


中国にしたって50年後と言わずに大高齢化社会が待っているのですから。


我々が将来の子供たちに未来を創造する一部であるならできる事は山ほどあると思います。


なんか話が大脱線してしまいましたが、長期的視野と複合的思考を身に付けるにも生きた勉強が必要ということでしょう。


今日の


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました