今年も大変お世話になりました |  何んでもは出来なくとも     何かは出来る

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『あなたが、なれたかも知れない人になるために、遅すぎることはない』
ジョージ・エリオット


おはようございます。
今年もあと数時間!!
赤兎馬です。


今年は東北大震災にはじまり東北大震災におわる一年だったと思います。


来年は前向きに明るい日本を創造していける一年でありますようにと祈るばかりです。


しかし現状の日本にとりましては不明瞭な部分が多すぎです。


この国を担う機関の浄化を素とするべきなのでしょう。


イノベーションを求められる日本政府


全てをひっくり返す政党が必要とされています。


現政権下でこれを求めたるは無理であることは明白であり、早急な衆議院総選挙をと願っております。



『顧客は何を価値としているのか』とドラッカーは言っています。


目的と使命に取り組むうえで答えるべき究極の問いは、顧客にとっての価値は何かである。これが最も重要な問いである。しかし、最も問うことの少ない問いである。答えはわかっていると思い込んでいるからである。品質が価値だという。だが、この答えはほとんど間違いである。顧客は製品を買っているのではない。買っているのは、欲求の充足である。彼らにとっての価値であると言っています。


価値を知ることの重要性と思い込みによる錯誤に対する警笛を鳴らされていますが、このことは前回の記事でも書きましたが、単に「出玉」が価値であるのか?という問いに似ていると思います。


お店にご来店下さるお客様は何を重視しておられるのか?


それを実際にお客様との会話により真実を受け止めなければなりません。


「出玉」とひとくくりにするのではなくお客様のお声の中を判断して真摯に受け入れる能力が、これから本当の意味で問われているのはないでしょうか。


今日の
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬ お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました