『天下何事か研究せずして発達するものあらんや』
伊藤左千夫
おはようございます
お腹のお肉は発達しているw
赤兎馬です。
昨日、書いた「正義」については政治哲学者マイケル・サンデル教授が米ハーバード大学で受け持つ「Justice 正義」が有名です。
簡単に言うと正義について今、求められているのは説教くさい倫理ではなく「どんな正義に立脚すると、どんな結論が導かれるのか」ということです。
正義について具体的にどのような判断を下し、行動を取るのかをマイケル・サンデル教授は自由の尊重「リバタリアン(自由意思論者)」 幸福の最大化「功利主義者」 美徳の促進の3つのアプローチから正しいのか正しくないのかのスタンスから結論を導き出してさまざまなロジックを組み立てることができると説いています。
さまざまなロジックを組み立ててww社長との相互理解をなんとかがんばりますw
『グローバル企業の自己認識はすでに国境を越えた』とドラッカーは言っています。
グローバル企業にとって、経済単位は一つしかない。世界である。販売、アフターサービス、広報、法務は世界ごとに行なう。研究開発、製品企画、部品調達、生産、財務、マーケティング、価格政策、マネジメントはグローバル市場を相手に行なうと言っています。
グローバル企業といえども、各国政府のコントロールの外にあるわけではない。対応はしていかなければならない。だがそれらの対応は、いわば例外的な借置にすぎないとも言っています。
「ネクスト・ソサエティ」もこのようなバックボーンがあっての変革の一遍となるべきものだと思います。
日本における全経済的市場のTPP問題も例外ではなくグローバル市場を見据えた企業や個人のあり方が遅かれ早かれ問われていると思います。
世界に出たいという若者が減りつつある昨今でありますが、日本という枠を取り払い前に進むことこそが「発展」の道ではないのでしょうか。
もちろん「大和魂」を忘れず常に胸の奥で行き続けるべきとも思います。
うわっ!!仕事に行く時間です(汗
仕事に行ってきます
今日の結論
「踊り狂っておりますw」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました