犯罪と刑罰の内容は、予め法律によって規定されたものでなければならないから、慣習法は刑法の直接の法源とはなりえない
民法は、物権法定主義を原則としているから、入会権については各地方の慣習に従う
法令の中の公の秩序に関しない規定とは異なる慣習がある場合において、法律行為の当事者がその慣習による意思を有しているものと認められるときは、その慣習に従う
商慣習法は、制定法としての商法には劣後するが、民法には優先して適用される(商法1条2項)
国際法は国家間の合意に基づいて成立するが、その合意には明示のものと黙示のものとがあり、前者は条約であり、後者は国際慣習法であって、この両者が国際法の法源となる(。´・ω・`。)ノう~む