肉まんは、寒い屋外で食べたい!
中華まんじゅうの起源は、中国の三国時代(220年頃)、
名将・諸葛孔明が作らせたのが
始まりだそうです。
孔明が南方の蛮族を征伐するために川を渡ろうとしましたが、
風雨のため川が氾濫し渡れません。
川を静めるためには、
人頭を水神にささげ祭るという信仰に
従わなければならなかったのですが、
部下を犠牲にすることが出来なかった孔明は、
代わりに小麦粉を水で練って皮を作り、
羊と豚の肉を包んで、
人頭に似せたまんじゅうを作りました


これを水中に投じたところ、
見事に風雨が静まり、
戦いに勝つ事が出来たそうです。
このまんじゅうが肉まんの
始まりとされているんだとか。
日本に肉まんが登場したのは大正時代初期といわれているそうです。
初めて肉まんという形で売り出したのは中村屋で、
昭和2年に肉マン・あんマンを
発売開始したそうです。
ちなみに僕は、ピザまんが一番好きなんですが、
意外にも、ピザまんって昭和54年から
発売しているそうです

僕よりお兄さんです。
そんな肉まんですが、
皆さんは食べるなら寒い野外が一番

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