食後はコーヒー? 日本茶?? | おこのみっくす BLOG

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Q食後はコーヒーよりも日本茶が飲みたい?
●1192(建久2)年の10/31、臨済宗の開祖・栄西が
宋から茶の種子と製法を持ち帰ったそうです
(おこのみ編集部)



現在、日本茶の約8割が「やぶきた」という品種で、
1857年に静岡で生まれた杉山彦三郎が発見したそうです。
杉山彦三郎は、良い品種を育てるため
茶畑の試験場をつくり、様々な品種を植えていましたが、
その試験場をつくるために開墾した
竹藪の北側で見つけた品種が非常に優れていて、
「やぶきた」と名付けられたそうです。

ところで、お茶はツバキ科カメリア属の常緑樹。
このお茶の葉を加工したものが、
緑茶、中国茶、紅茶になるそうです。
つまり、緑茶も、中国茶も紅茶も、
原料は同じで、加工の仕方が違うだけなんですって。

ちなみに、日本茶にもいろいろありますよね。
その違いって皆さん知ってますか?

宝石ブルー煎茶
もっともよく飲まれているお茶で、
新鮮な香り、甘みと渋みのバランスがよく
さわやかな味で上級茶ほどうまみ・香りがまします。

宝石緑粉茶
煎茶の製造工程で出る細かい茶葉が粉茶となります。
お寿司やさんで使われるお茶として一般的で、
あっさりとした風味のお茶。

宝石紫番茶
一般に茶葉が堅くなってから摘み取ったものや、
煎茶の製造工程で取り除かれた大きな葉を
原料にしてつくられます。煎茶に比べ甘みは少なく、
すっきりとした香りと味わい。

宝石赤くき茶
お茶の製造工程で生ずる茎だけを集めたお茶で、
味は軽くさっぱりした風味。
玉露の茎だけを集めたものを
「雁音(かりがね)」といいます。

宝石ブルー芽茶
お茶の芽だけを使った物で
クルクルと丸まった形のお茶。濃厚な味わい。

宝石緑ほうじ茶
煎茶、番茶を焙煎したお茶で、
香ばしくあっさりした味が特徴。
カフェインやタンニンが少ない優しいお茶。

宝石紫玄米茶
煎茶、番茶に炒った玄米を混ぜた物で、
香ばしい香りが特徴。

宝石赤玉露
お茶の木の新芽がのびてきた頃、
覆いをかぶせ日光を遮り育てます。
玉露はアミノ酸を多く含み独特の甘みがあります。

宝石ブルー碾茶(てんちゃ)
玉露と同様の栽培方法で、
蒸した茶葉を揉まずに乾燥させた物。

宝石緑抹茶
玉露と同様に直射日光を遮り育てた茶葉を蒸した後、
乾燥させ茶臼でひいて粉末にしたもの。

そんな日本茶ですが、
皆さんは、食後といえばコーヒー??

今日もおこのみっくすサイトで、
皆さんのご意見お聞かせくださ~い耳


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