パピ子 小説 -4ページ目

パピ子 小説

『小説1』 ですっ

これから どんどん 更新していくので

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『ハーイ、みなさん、先生の水谷でーす!イキナリだけと、席替えしまーす!』


・・・・変な先生ですな。
コイツどうせ、リア充ナンダロ! 分かってるよ!

私はくじ引きで7を引いた

窓側で何でもし放題な場所なのです!

『いやぁ~、いい席だわー。 』
独り言を交わす。

『でも、寂しいわ==w』
独り言で笑う

『独り言楽しいですかぁー?』
『うーん!楽しいよ!って。』

隣を見ると、見たことない人が笑顔でこっちを向いている
まぁ、どちらかと言えば モテそう
テカ、メチャクチャモテそう
コイツもリア充にしか 見えない。



『オモシロイ人ですね。』
『ハハ、リア充に付いていけないだけですょ。』
『ボク、リア充に見えます?』

いや、そりゃ、バリバリ見えるだろー!
『とんでもなくww(見えます)』
『そですか。』
『はい。』
『ボク、あなた気に入りましたょ。』
『別にあなたに気に入られても・・・・・(苦』
『ボクってそんなにダメかな?』
『リア充ダメだからねー 私。』
『お名前は?』
『坂本 双葉です。』
『そか。俺、 水谷 秀って言うんで』
『あ、秀くん。』
『双葉ちゃん♪』


イキナリ、ちゃん付け?
肝いw てか引く。 しかも最後の♪はなんだ?

『いや、どもども』
『一瞬、引いたよね?』
『あ、分かる?』
『うん。分かるよ。』

『そっかぁ、じゃぁ、今から話しかけないでね♪』
『イヤだ♪』
『んじゃ、無視する♪』
『ハハ! どうかな♪』


そして、机の上のノートに文字を書き始める。
(フッ、話しかけてこないじゃん♪)
ラッッキー★と思いながら、勉強を続ける

『知ってる―――??』

(無視、無視。)

『ボクを無視すると―――・・・・』

(無視。)

〝バッ!〟と視界が変わって、目の前に秀の顔があった。

前髪を持ち上げられていて、すごく痛い。
『放して』
というと 秀は「フッ」と笑った
『何がオモシ―――』

すると、おでこに柔らかい感触が・・・・

「キャァーーーーー!!」
周りの女子の黄色い声


『・・・・・・・・・・・』
頭の中が真っ白だ。

『こんなことになっちゃうんだ♪』

沈黙が流れる

『バン!!』

私は秀を蹴飛ばした
『死ね! おめぇみてぇなヤツ、大っ嫌いだ!』

私は、そのままカバンを持って教室から出た

なんだなんだアイツ!常識がなってない!

『待って!』