アイツは一体なんなんだ!?
意味不だ・・・
何も考えられない。。。。
1つ考えられるとしたら。。。。。。
〝変態〟ってことは 理解できる。
『あああああああああ!』
まぁ、キスしたとこは口ではないことに 安心。
『はぁ。』
『ため息ついてるねー・・・』
横にはいたのは リア充先生
『リア・・・じゃなくて 水谷先生』
『あのね。あなたには 1つ秘密を教えてあげる』
『は?』
『私と秀はいとこってこと』
『あ、はぁ。。。(苦』
『あれ?驚かないの!?』
いや、今はそれどころじゃねんだょ!
理解してくれよ リア充先生
『こりゃ 驚いた』
わざとらしくいってみる
『なんか 実感わかないわ。 秀ね。初めてよ。みんなの前であんなことしたのは・・』
(あんなことって・・)
思い出したくねーーーーーーーーーーーーわ!!!!
『先生!教室戻るよ!』
『うん。バイバイ』
とかいいながら
戻りたくもねーーーーーーーーーわ!!!!!!
まぁ、早々思っているうちに 教室へつく
すると、教室には誰もいなかった。
『イェーイ★ウチ今日ついてる!』
黒板の前でぐるぐるしていた。
本当にボクはついてる!
今日の占い最下位だったのにな(^o^;)
『俺にキスされたのもうれしい?』
『え・・・・?』
一番見たくないやつが後ろで笑っていた
『うわ。』
『イェーイ。俺今日ついてる(^ε^)♪』
『一番見たくない顔なんすけど』
『俺は一番見たい顔だったけど?』
『いや、ウチじゃぁ。 戻るわ!』
そういって 教室を出ようしたとたん
『ここ教室だから 戻る場所とかないっしょ』
『あ・・・・』
そういえば ここ教室だわ
忘れてた。
『いや、でも、皆どこに行ったか見てくるよ』
『どこにもいないょ。 校舎の中には。』
『んじゃぁ、どこ?』
『天国』
『やめろ』
『どっか』
『しね』
『あははははっはははははは』
『死ね死ね死ね死ね死ね死ね』
『生きる♪』
なんなんだ コイツ
『どうせ、隣の教室とかにいるんしょ? 見てくるわ』
『行ってらぁ~』
『うん』
そして、教室を出て隣の教室へ
『見っけ』
見るとみんな 壁に耳をくっつけていた。
みんなは 驚いて
『ハハ、秀君に頼まれてさ。隣行けって・・・』
『ふぅん。アイツだいぶ悪党なんだね』
教室のドアがバタン!と開いて
『誰が? 誰が悪党?』
――――――・・・・・・ 秀