『何度でも。何度でも。』 | パピ子 小説

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『小説1』 ですっ

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小学校を卒業し、

これからの生活は中学1年。

今日は、初めての教室に入れる日。
でも、今はそれを考える時間がない

遅刻寸前だッ

小学校とは違う、別の登校道
『ウガーーーッッ、8:30じゃんッッ』

あせりながら、学校へ付く

教室は、1階。1年2組
入学式終わったモーン☆

そして、シーンとした、廊下。
そこを。猛スピードを出して、猛烈の音を出して、駆け巡る自分。

-----------ガラガラドンッッ-----------
鈍い音をたてて、教室へ入る。

『ハァハァ。・・・ちこっ、、、、く ハァ しま、した、、、、』

教室には 笑いが巻き起こる。
『はい、そこの 水島 杏さーん OUT』

『センセーイ、いいでしょぉー。5分くらい』
ウチはねだる
『ダメです。しかも、入学早々、遅刻とは、、、ありえませーん』
担任の福原 徹也先生という。
ま、通称 鉄っちゃン。

『あたりまえなんですよ。杏には』
クラス中に、また、笑いが巻き起こる。
こんな、でたらめなことをいったのは、小学校のときから親友の 寺田 和歌。

『当たり前じゃ、ありまてーん。 和歌ちゃんは、頭がおかしいのカナ??』

そういうと、和歌が怒る
『うるッサイ。杏、 成績は杏よりいいもーん』

それには、言い返せない
『はいはい。そうでちゅね。わーかちゃん★』
ウチがいたずらっぽく言うと、
『コノッ!』

和歌が怒り始めた。
『はい、そこのテツ&とも、とマリンじゃイ。』
鉄ちゃんが言う
『テツ&トモじゃないッッ』

2人で同時に言い放つ。

また、クラスには、笑いが広がる。
これからの中学校生活、

ウチは頑張るッッ と決めたのだッ

どうですか?
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