少し前のお話になりますが
東日本大震災発生直後の5月18日に宮城県仙台市の陸上自衛隊船岡駐屯地にお好み焼きの炊き出しを行ったことに対して、防衛省よりにっぽんお好み焼き協会に対して防衛大臣特別感謝状が授与されましたビックリマーク
$お好み焼きクィーンのブログ-チームてっぱんメンバ^ー

感謝状は防衛大臣官房室から伊丹の陸上自衛隊第三師団に送られ、今年の1月15日に第三師団長の代理で総務課長が来られてチームてっぱんのメンバーも全員揃って受け取りました
$お好み焼きクィーンのブログ-感謝状

この感謝状は自衛隊を訪問した歌手の長渕剛さんにも授与されたそうで、思い出に残る素晴らしい出来事となりました
$お好み焼きクィーンのブログ-感謝状授与

ただ、被災地の復興は遅々として進んでおらず、これはさらに東北のために頑張るようにという励ましと思い、今後も継続して東北にお好み焼きとともに大阪の元気を届けたいと心も新たにした1日でした。

被災地での活動の様子はにっぽんお好み焼き協会のHPに掲載されています
この時の活動に今回協会より感謝状を授与したお好み焼き「文字平」の中野オーナーもご一緒していただいたのです

佐竹真綾のフェイスブックページにもよろしければ遊びに来てくださいねドキドキ
ジョブスの言葉と同じだけれと 
彼が亡くなる前にすでに発売が決まっていて、偶然らしいです 

同じテーマの本は多く出版されているけれど

肩の力を抜きながら読めるのは作者のお人柄かもしれません


やりたいことがある人も、やりたいことが見つからない人も

今まで見逃していたことが気づける本です

最後の時に良かったと思える人生を送りたいものです
今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?/中村将人
¥1,470
Amazon.co.jp

こんにちは、てっぱんお好み焼き指導の佐竹佐知子です 




あ~あ、またやっちゃいました(ノ_・。) 


忙しくなると更新がおろそかになって・・・ 


気がつけば前回から2ヶ月も経ってしまいました 




しかも、意味ありげな終わり方だったので 


フラストレーションたまりMAXかもです 




気を取り直して再開します o(^▽^)o  




さて、撮影中に気がついた俳優さんに共通の特徴とは・・・




お好み焼き指導ということでスタジオ入りしたのでしたが


実際は俳優さんはほとんど焼かず


裏でカメラがスタートする直前のお好み焼きをひたすら焼く毎日でした


しかも、いろいろなリクエストが・・・・・( ̄□ ̄;)!!




「ひっくり返す前の大阪焼きお願いします!」


「尾道焼きのキャベツを載せるところから!」「ソースを塗るところから!」


「カップから生地を落とすところ5個分!」「完成品5枚!うち2枚はテーブル、3枚はカウンター!」


「尾道焼き、少し食べたところのものお願いします!」




しかも、これをドライ、テスト、本番と何度も!


ホントに笑うしかないとはこの事でしたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




それでも、カップを混ぜるシーンやお好み焼きをひっくり返すシーンなど


ここぞというところはご指導しなければなりません


どういう風に説明しようか・・・と最初はいかに言葉で表現しようかと考えていたんですが


あるとき、気がついたんです(・∀・)/


俳優さんは私の言葉よりも動きを見て真似ているということを!!


ときには私の言うことは全然聴いてない!と思う時もありました




そうですよね、芸は真似るところから始まるといわれています


俳優さんたちはそうやって表現力を身につけてこられたのでしょう




しかも、カメラのまわっているそのシーンに全神経を集中しているらしく


その瞬間に必要な所作だけをピンポイントでやってみせればいい


ということに気がついたのでした




確かにセットなどの都合で、前後全くつながりのないシーンを続けて撮るときがあります


気持ちを切り替えて、その瞬間の役になりきらないとやっていけないですよね




たまたまテレビで遠藤憲一さんが撃たれて死ぬシーンが放送されていたので


翌日「昨日、お亡くなりになっていましたね」と話すと


「はは、何回も死んでいますので」ときり返されましたが


今日はあかりちゃんのお父さん役をされる訳ですから


その役の、そのシーンの集中力というのは相当なものだと思います




ですから、口で説明するよりも


そのシーンの所作を言葉少なにやって見せるだけで


相手はプロです


きっちり真似て本番でその通りにされたのでした


また、一度マスターしたことはしっかり覚えていらして


収録が進むにつれてご指導することも少なくなり


私もひたすら「焼き」に集中することができたのでした




スタジオの横で焼いていると


俳優さんもスタッフさんも焼き台のところを通ってスタジオに入られますので


皆さんの素顔も見れてとても楽しかったです(*^ー^)ノ


そんなエピソードも交えながら




この続きは又、後日・・・・













昨日、11月に開催のにっぽんお好み焼き協会とぐるなび共催のお好み焼き店さま向けセミナーの講師のお願いに、難波のねぎ焼き福太郎さんにうかがいました合格 
http://r.gnavi.co.jp/k226600/
お好み焼きをいただいている間もひっきりなしにお客様が来られて超満員で待ちができる繁盛店です。
福太郎の中西オーナーと、お好み焼き「でん」 http://r.gnavi.co.jp/c319400/の田中オーナーとのコラボ対談を企画しています。
打合せでお二人のお話を伺っていて共通していたのは、開店当初は売上が思うように上がらず、お客様からクレームが来るはで何度もやめようと思ったということでした。それを乗り越てこられたお二人のストーリーを聞いているとワクワクしてきます音譜
最後はお好み焼きで大阪を元気にしよう!という話で盛り上り、本当に楽しい時間でした。
お二人共、人間味溢れる素敵なオーナーさんですニコニコ
今からセミナーが楽しみですドキドキ