先日の淡路島を震源地にした地震は揺れましたね~!
びっくりしました!その2日前に淡路島に行ってきたばかりだったので、知り合いになった方の安否がしんぱいでしたが、皆さん大事なくてよかったです
このたび、NPO法人淡路島活性化委員会
様と一緒に淡路島オリジナルのお好み焼きの商品開発に携わることになりました
その、打ち合わせで淡路島にご招待いただいたのです
NPO法人の理事長が子供の頃から食べているお好み焼き屋さんを是非紹介したいということで行ってきました
お好み焼き「からく」
お母さんの代から数えて、50年の営業になるそうです
連れていってもらわなければ、絶対にわからないフツーの民家です
入口を入ると少し大きめのテーブルがドンと置いてあり
そこでおかみさんが注文を焼いて、そのまま食べるというなんともアットホームなお店です
最近オシャレなお好み焼き店が多いですが
実は、昔のお好み焼き屋さんってこんなお店が多かったんですよ~![]()
目の前で焼いたものをそのままてこではふはふ食べる
これが美味しいんです![]()
お好み焼きって
目でみて、音を聞いて、匂いを嗅いで、熱を感じて・・・
と、五感を刺激する食べ物なんですね
だからお好み焼きを食べる時って、体中が喜んでいる気がします![]()
お好み焼きを食べていると、近所の人がガラッと戸を開けて入ってきて
「ごめんごめん、さっきお金払うの忘れて帰ってしもたぁ~、食い逃げするところやったわ!」
おかみさんも
「え~、そうやったかなぁ?全然覚えてへんわぁ」・・・と![]()
こんなやりとりも、また、お好み焼きの味付けに![]()
ただ、残念なことに、おかみさんがもうお年なので近々閉店するそうです











っていうか、2年前なのにみんな若い



