パドリングで膝を曲げる理由っ! | キョウの出来事っ!

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元プロキックボクサーのスポーツ整体師、
押方匡介の治療やキックボクシングとかの色んな出来事っ!

先日、サーフィンをやっている時に気付いた事なんですが、パドリングをする時に膝を曲げている人が多いんです。


僕も真似をして膝を曲げてやってみるとなんだかかきやすい。

背中から使えて大きくかけるし、なにより腕や肩が疲れにくい!


そこで、背中(広背筋)と反対側のお尻(大殿筋)を繋ぐ『筋膜の連動』じゃないかな?と気付いちゃったんです。

アナトミートレインで言うところの『後機能線』ってやつですね。




『ってことは、脚を少し開くと、より繋がるはずっ!』


と、思ってガニ股(股関節の外旋外転)にしたら、やっぱり更にかきやすい。

改めて膝を曲げてる人を見ると、曲げた脚をバッテンに組んでいる!


そうすると自然に股関節の外旋外転になるので、後機能線が使えるようになります。



こういう事を考えながら色々な事をすると、楽しいだけでなく勉強になるのでお得ですね!



『何言ってるか意味わかんね~っす』って方は、とりあえずパドリングの時に膝曲げて脚を組むのは身体の使い方的に良いのかもね~って話でした。