ジャズを聞いててカレーについて考えたっ! | キョウの出来事っ!

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元プロキックボクサーのスポーツ整体師、
押方匡介の治療やキックボクシングとかの色んな出来事っ!

本日はジャズのコンサートを聞きに行ってきました。

前半はピアノとドラムとベースの『いわゆるジャズ』を楽しんでいました。

ジャズを生で聞いたのは初めてだったのですが、詳しくない僕でも『やっぱりプロは違うなぁ』って感じました。


後半になると『ジャズバイオリニスト』と名乗るゲストが出てきて、ノリノリでバイオリンを弾いていたのですが、僕にはジャズ感が解らず『ただのノリノリな人のバイオリン』でした。

でも、ピアノが入りドラムが入りベースが入るとすっかりジャズになっちゃう。

その時ふと『ジャズって何かね?』と思いました。

ジャズバイオリニストの人は1人ではジャズ感がなかったのに、ジャズの楽器と一緒になってジャズになる。

何をもってジャズ呼ぶのか?ジャズの定義ってなんなのか?


そこから、ふと『これってカレーみたいだなぁ』と思いました。

グローブ、チリ、コリアンダー、クミン、ブラックペッパー、ベイリーフ、シナモン、ターメリックなど、様々なスパイスを混ぜてカレーになる。

『どこまで減らしていくとカレーでなくなるのか?』や『少なくともどれがないとカレーにならないのか?』

今度、最小限のスパイスだけでカレーを作ってみようかな。

こういう事は、優先順位などを理解していなくてはできませんからね。
 

そして、いつも治療ではそれを意識してやっているから、最小限の刺激と時間でできるんだよなぁとか思いました。








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