枠外の視点っ! | キョウの出来事っ!

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元プロキックボクサーのスポーツ整体師、
押方匡介の治療やキックボクシングとかの色んな出来事っ!

ミステリー小説が好きで読むのですのが、時々『う~ん、やられたっ!』と思うものに出会えます。

 

最後に大どんでん返しがあって、読み終わった後に、もう一度読み直したくなるタイプのやつです。

 

 

 

この『う~ん、やられたっ!感』が欲しくて、まわりの小説好きの方にオススメを聴いてまわっております。

 

 

 

でも、このジャンルがなんと言うのかわからず、いつも『なんか最後にやられた感のあるやつでオススメありません?』なんてフンワリした聴き方をしていました。

 

 

 

しかし最近、このジャンルの名前がわかったんです。

 

 

 

『叙述トリック』と言うらしいです。

 

 

映像が見えない文章を利用してわざと読者に勘違いさせといて、実は別の視点で見ても辻褄が合ってる的な。

 

 

 

こういう、目の前にあるのに気付かなかった『そういう風に見れば確かにそうじゃん!』みたいな『自分の枠外の視点』が見られようになる感じとかがたまらないんです。

 

 

 

そんな訳で、覚えたての『叙述トリック』で検索して早速数冊買ってみました。

 

 

落ち着いたらノンビリじっくり読みたいと思います。

 

 

 

もし、叙述トリック系でオススメの本がありましたら教えてください。