今日からO.C.Laboのお仕事です。
大掃除や飲み会や挨拶まわりや旅行など、冬休みと言いつつ全然休めていないボロボロの体で、今日を心待ちにしてくれていた皆さんが沢山ご来院されました。
ガチガチになりすぎて動きが悪くなり、痛みすらも感じなくなる『痛みの向こう側』に行ってしまった方も多くおられて、改めて皆さんの年末年始のハードさを感じましたが、無事にこっちの世界に帰ってきてもらいました。
さて、ここで『痛みの向こう側』について。
さっきの文章を読んで『痛くなくなったなら治ったんじゃね?』と、思っている方は注意しなはれや!
なぜなら、痛みを感じないだけで痛みの原因は残っているから。
例えばクッサイ公衆便所に入った瞬間はとてつもなく臭く感じるけれど、少し経つとマシになることってありますよね?
それって便所がキレイになった訳でなく、鼻が慣れちゃってるだけ。
人はずっと臭いとストレスだから、これ以上ストレス感じないように匂いを感じないようにしちゃうんです。
それと同じで、痛みがひどすぎると痛みを感じなくなっちゃう。
『痛み』と言うのは、異常を知らせる機能です。
それがないとどうなるか?
異常(ヤバさのリーチ)に気付かずに突然壊れちゃいます。
実際、100万人に1人位の『無痛症』という病気があり、痛みを感じないから大怪我したりするそうです。
有名人で言えば、悪魔将軍ですかね?
調子こいてキン肉マンの頭突き喰らいまくってたら膝が壊れちゃったみたいな。
つまり、腰痛の向こう側に行ってしまうと、キン肉ドライバーを喰らわないまでも、ある日突然ぎっくり腰になっちゃったりするんです。
もちろん本当に治っているだけの場合もあります。
そこでポイントなのが、動きが悪いままかどうか?
動きが良くなって痛みがなくなる場合はちゃんと機能が回復しているって事ですから『ビバ自己回復力!』と体を褒めてあげてください。
もし、今まさにライブ感覚で、動きが悪いまま痛くなくなっていて『痛みの向こう側にいるよ~っ!』って方がいましたら、しっかり体を治して元気な一年を過ごしましょう!
新年早々ぎっくり腰とかたまりませんからね。
ちなみに僕はいつでもO.C.Laboでお待ちしてます!
それでは本年もよろしくお願い致します。
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