本とロックな日々

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大好きな作家 三羽省吾さんの新刊。

帯に「本物の刑事の息子が綴る〝警察家族〟小説」とあり、まさかの三羽さんが刑事さんの息子だったと初めて知りました。

 

三羽さんのお父様やご家庭は、きっとこんな雰囲気だったのだろうなぁという描写がいっぱいでした。

三羽さんの小説が犯罪者や世の中からちょっとはみ出した人たちへの愛情にあふれているのは、そんなご両親のもとで育ったからかなと腑に落ちた感じ。

 

ある意味自分のルーツをさらけ出すような作品を書くことを、たぶん三羽さんは嫌がったのではないかと思う。書くことを勧めてくれたであろう編集の幾野克哉さんに感謝!

 

刑事の血筋 刑事の血筋
1,620円
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【演目】

真田小僧 柳家一琴

千早ふる 柳家小三治

 〜仲入り〜

紙切り 柳家一琴

長短 柳家小三治

 

柳家小三治独演会に行ってきました。

四年ぶりの小三治師匠はなんか「人間国宝っぽくなってた」

圧巻は一琴師匠を高座に呼び戻しての公開稽古?小言?

先ほどの真田小僧の何が良くなかったかというところから、落語というもののあり方という話まで。

 

落語に対する小三治師匠の誠実さが半端なくて、ある意味冗談みたいな公開稽古を見ながら涙が出てきました。大変貴重なものを見せていただきました。

 

深く「落語」を堪能できた気がして、幸せな時間を過ごせました。

 

 

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和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~

 

2年ぶりに見てきましたカエル

フォトジェニックな恒例のお祭りです。

 

今年見て素晴らしいなと思ったのは、漁樵の間のねぶたの下に黒い漆塗りみたいな板がひかれていて、上のあかりが写りこんでいたこと。↓こんな感じ

 

 

草丘の間は 色鮮やかな展示が多かったです。

 

頂上の間も床のタイルに青い光が写って涼しげでした。年々見せ方に手がこんできている感じがします。

 

百段階段に行くたびに思うのが

「部屋の真ん中で寝てみたい…」

各間の天井の絵も見事ですから 部屋で寝転ぶ企画があったら参加したいものです。

 

頂上の間の天井から下がる風鈴

寝たつもりになって結構必死で撮ってみました ↓

 

 

写真は派手めのものを載せましたが、隅々まで作家さんの気配りが行き届いた素敵な作品がたくさんでした。

 

 

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写真は2016年の和のあかり展で撮ってきたものです。

去年は暑さに勝てず行きそびれたので、今年は見に行きたいなと思っています。
 
◇ ◇ ◇
今日からバイトが始まりました。シューズをいつもと違うやつに買い換えたら足が痛い…。
早寝早起きしてがんばります。
 
 
 
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梅雨入りについて書かないうちに(6月6日)

関東地方の梅雨が明けてしまいました(6月29日)

 

ほとんど家でひきこもりだった6月…。
ネットでニュースや将棋などを見る機会が増えたので、ずっと迷っていたFire TV Stick を最近になってついに注文しました。
 
これが購入して正解!
なぜバイト休みが始まってすぐに買わなかったんだろう笑
映画館で見そびれた『帝一の國』をAmazonプライムで見ました。面白くていい映画でした。
 
まさかの6月中の梅雨明けで長い長い夏になりそうですが、月曜日からのバイトをまたがんばります。
 
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