建築確認完了検査を受けた日を新築日としている場合が多いとのことですので、私もそのようにしました。
提出前に法務局の登記相談コーナーで書類を確認して提出願いたいとのことですので、完了検査当日に予約をして書類を見てもらいました。
特に問題はありませんとのことで、窓口で登記申請書を提出。
登記申請書のコピーも提出して受領証もお願いしましょう。
登記申請書のコピーも提出して受領証もお願いしましょう。
提出から1分ほどで受付完了となり説明を受けます。
完了予定日はなんと2週間後。本人申請の場合は実地調査が行われるため通常より時間がかかるようです。余裕をもって準備をしてきたので問題はありませんでしたが少々焦りました。
完了予定日はなんと2週間後。本人申請の場合は実地調査が行われるため通常より時間がかかるようです。余裕をもって準備をしてきたので問題はありませんでしたが少々焦りました。
建物内部を確認するか聞いたところ、外から見るだけで済むと思うので鍵を開けてもらうことはありませんとのことでした。
あとは完了を待つのみです。
あとは完了を待つのみです。
そうしたらこの足で市役所に住宅用家屋証明書を取得しに行きます。
これは所有権保存登記や抵当権設定登記の際の登録免許税の軽減を受けるためのものです。
私の市役所では登記申請書、間取図、長期優良住宅認定通知書、建築確認申請書があれば住宅用家屋証明書が発行できるようです。
(登記が完了しないと発行できない市町村もありますので、あらかじめ役所で確認を。)
申請書と証明書をあらかじめWebでダウンロードして印刷して上記書類とともに市役所に持参し、教えてもらいながら記入します。
手数料は900円で5分ほどで完了です。
(つづく)