パスポート更新の

書類を調べようと

外務省のパスポートの

サイトを見たら

そのパスポートでの


『不適当な写真例』


というものが

実際の写真として

たくさん載っていた。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html


例えば


完全にマスクをしている。笑


完全に顔が影になっている。


完全にサングラスをかけている。


完全に大爆笑。


完全にアイドルのように傾げている。


完全にニットキャップをかぶっている。


完全にメガネが反射している。


完全に画像処理している。


そりゃダメだろ。笑


それを

わざわざ

写真で紹介する必要あるか?


その割に

「適当な写真例」

で完全にその女性モデルが

髪を思い切りアップにしている。笑


それはいいんだ。


ってことは

アゲハ的に盛っていいのか?


そんなわかりやすい事よりも

メイクをどこまで盛っていいのかを

表現した方がいいのではないか。


今なんて

つけまつ毛から

髪のエクステなどを

どこまでつけていいとかを

指示した方がいいのではないか。


だって

今なんて

盛ろうとしたら

どこまでも盛れるし

別人ぐらい変身できる。


そんな

写真のレイアウトとか

サングラスとか

マスク禁止とか

わかりきったことを書くよりも

書かなきゃならないルールが

もっとあるぞ。


大丈夫か。

外務省。


本当に

不適当

である。


おちまさと


フレームが非常に太い眼鏡はダメ

とか書いてあるが

メガネは全部ダメだろ。


このサイト作るのに

いくらかかったんだ?


仕分けよろしくです。笑