イエメン・ドバイ旅行9日目
2008/01/19(土)
朝一にデザートサファリの予約をしました。
この日の午後3時に受付で待つように言われました。
この日はチェックアウトの日(次の日、午前2:50にドバイ発)だったので、
チェックアウトして、カバンを預けておきました。
午前中はスパに行きました。
パーク・ハイアット・ドバイというホテルにあるアマラ・スパ。
このホテルは入り口に行くまでにゴルフコースのようなところが続きます。
リッチな感じがします。
スパ最後でシャワーでトリートメントを流すのですが、
シャワーが外にあり、空が見えるのが気持ちよかったです。
1月だったので風が吹くと少し寒かったです。
近くのシティセンター(モール)まで歩いて行き、そこからタクシーでホテルに戻りました。
歩いていく時にホテルの敷地内で少し迷いました。
広すぎて困ります。
3時からはデザートサファリへ。
途中のホテルでもピックアップして、私を含めて客は3人でした。
一人はロシアの男性の方。30代でしょうか?
一人はオーストラリアの女性の方、白人にしては少し黒人っぽい感じ、
年齢は40代くらいでしょうか?
ロシアの人は、ウクライナ(?)山脈のふもとの方から来た、
とか説明を受けたのですが、
あまり正確な場所がわからないので、良く知らないというと
そんなことも知らないのか、といった感じで言われました。
なんとなく堅苦しそうな方でした。
途中で砂漠でバイク(カーと)に乗れる場所に寄りました。
休憩時間がどれくらいかわからなかったので
見ているだけにしました。
そして、デザートサファリへ。
タイヤの空気を抜いて、上下左右激しく、砂漠の中を走りました。
車酔いするかと思いましたが、なんとか大丈夫でした。
そして、食事とベリーダンスを見るキャンプへ。
日が沈む前にらくだに乗りました。
らくだが立ち上がったり、座ったりする時は、
前足、後ろ足で高さが違うので
背中が急な角度になるので、振り落とされそうな感じになります。
日が沈んだ後に食事(BBQ)。
自分でお皿に持って、食べます。
肉は、一人いくつか決まっていて、
スタッフの人が皿に盛ってくれました。
体調は戻ってきていたので、気にせずに食べました。
ロシアの方はジェントルマンでした。
オーストラリアの女性や私のために
飲み物を持ってきてくれたりしてくれました。
そのほかにも結構いろいろ気を使ってくれました。
ベリーダンス開始。
最初はあまり期待していなかったのですが、
結構面白かったです。
小刻みに腰を動かす難しい動きです。
腰の周りについている金属のアクセサリーも面白かったです。
ダンサーは鼻の高い、ヨーロッパ系のように見える顔立ちの美人でした。
一通り踊ってからは周りの観光客から数人ピックアップして
舞台に上がらせ、杖など小道具を使った踊りで
少し一緒に踊ったりしていました。
車に乗ってホテルへ。
ホテルに着いたら、荷物を受け取って、タクシーで空港に向かいました。
ホテルでは、デルハム紙幣を使いきろうとお土産を買いました。
少し足りなかったので、カードも使用して買いました。
チェックインして、搭乗口に行こうとしたのですが、
印字してある人の名前が違っていました。
それを指摘するとある場所へ行ってほしいと言われたので
いろいろ行っていたのですが、
荷物チェックする箇所を通過したり、戻ったりして少し手間取りましたが、
大丈夫でした。
午前2:50に飛行機に搭乗。関空へ。
イエメン・ドバイ旅行8日目
2008/01/18(金)
朝にフロントでデザートサファリの予約しようとしたのですが
予約は明日とのこと。
金曜日だったからでしょうか?
(ドバイ?、アラブ?では金、土曜日はお休みで
金曜日は午後からお店を開けるのが通常とのことなので)
下痢もだいぶおさまってきたのですが、
少し不安を覚えながら、ホテルから歩いていける範囲にあるという
スパを試してきました。
ちょっと見つけるのに難航しましたが、無事見つかりました。
タージ・スパというインド風のスパです。
ホテルの最上階に近いところにありました。
ホテルに入ったのですが、私が泊まっているホテルとは大違い。
ドバイのホテルでした。
最上階には、トレーニング室もありました。
気持ちよいのですが、
最後に塗られたものがインド人からよく匂ってくるもので
私としてはあまり気持ちよいにおいでなかったです。
そのまま、CityCenterというモールまで歩いて行きました。
お店がたくさんあるのと
店内案内図がうまく読めなかったので、結構迷いました。
何とかタクシー乗り場を見つけて、タクシーでホテルまで帰りました。
(降り場と乗り場が違います。
2009年にドバイに行った時も乗り場に行くつもりで、降り場に行きました。)
ホテルに一度戻った後、ドバイ博物館へ向かいました。
そのためには対岸へ渡る必要があり、
アブラという船(水上タクシー)に乗りました。
結構簡単に乗れ、アラブ人(インド人?)達と並んで座り、
川(クリーク)やその他の船を見ながら渡りました。
囲いのないただの船なので、投げ出されないように気をつけながら乗っていました。
対岸に着いてから、ドバイ博物館へ。
正直ドバイの歴史は長くないので、そんなに面白く感じませんでしたが、
リゾート地としての未来のドバイのイメージを示した展示(映像)があり、
夢のある、大きな話で、日本ではこのようなプラスイメージの未来は提示されないなあと
感心しました。
ホテルに戻り、夕食へ。
(猪原さんと夕食に行く予定でしたが、風邪ぎみということで中止しました。)
少し離れたレストラン京「ミヤコ」へ歩いて行きました。
日本風なのですが、料理の仕方がショーでした。
私が座ったところは、大きな鉄板があり、
その周りに何人もの客が座っている状態で
料理人の手さばきを見るのですが、
卵をお手玉のように扱ったり、肉を焼く時に
わざわざ宙に放り投げて、ひっくり返したりしていました。
とても日本料理と違うので、日本料理がこんなものだと
勘違いされたらいやだなあ、と思いました。
この日はこれで終了。
イエメン・ドバイ旅行7日目
2008/01/17(木)
下痢が治っていなかったので
午前中はホテルの部屋にこもったまま。
お昼はホテルのレストランで取りました。
午後も同様にホテルで地球の歩き方を読んだり、
寝たりして過ごしました。
夕方には少し治ってきたので、
ゴールドスークとヘリテージハウス、アル・アハマディア・スクールを見学してきました。
ゴールドスークというだけあって、金品が並べられていました。
ヘリテージハウス、アル・アハマディア・スクールは
そんなにたいしたことがなかったです。
アル・アハマディア・スクールはドバイ最古の学校だそうです。
あまり、歴史などは感じられませんでした。
やはりドバイは最近栄えてきた国ということなのでしょう。
この日はここまで。