ここ1か月、お花見優先でブログを書いていましたが
今回は歴史旅です。
昨年の年末に京都へ。
義父のお墓参りの後、立ち寄ったのが方広寺。
前々から行きたいと思っていたんです。
ここには
家康が豊臣家にいちゃもんをつけた
あの鐘![]()
が現存しています。
人との比較で
大きさを実感してください![]()
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この鐘に刻まれているのが
家康がいちゃもんをつけた文言。
国家安康 君臣豊楽
「家康の名を首と胴に切り分け
豊臣を主君とする世を楽しむ」
呪詛の言葉だ~![]()
結果、大坂の陣が勃発し豊臣家滅亡へ
豊臣家の運命を変えた鐘です。
感慨深く見てきました~![]()
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この方広寺の隣には豊国神社があり
秀吉像や
豊臣家の家紋入り提灯とともに
立派な唐門が見られます。
その隣にある京都国立博物館までが
当時の方広寺だったとか。
その広大さを見ると
豊臣の財力がただものでないことが分かりますが
それ以上に目を見張ったのが
当時の方広寺を囲むようにある石垣。
ここはドデカイ鏡石レベルの大きな石で
ずらりと取り囲まれているんです。
お城の石垣に見られる鏡石はまさに富と威厳の象徴。
そのレベルの石がこれだけ集まっているとは![]()
これは凄い![]()
ここは改めて豊臣の財力を思い知らされる場でもありました~![]()
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