城ヶ島ハイキングコースを歩き終え
車道を歩くとすぐに
「県立城ヶ島公園」に到着

入ってみると
目に飛び込んできたのは松林
海沿いなので風の影響を受けた
松が見られます。
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松林を通り抜けると
視界が開けてきました!!

ここでも青い海を見ながら散策。
ハイキングコースと違い舗装されているので
歩きやすくなりますグッ
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展望台もあちこちにあり
高台からも海の景色が楽しめます。
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奥はピクニックエリア
広い芝生と海
この景色も素晴らしいラブ
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ピクニックエリアを歩いていると、
奥にこんな道標を見つけました。
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城ヶ島灯台」は工事中だったので
「安房崎灯台」へ行ってみることに。

「この階段を降りるんだ~アセアセ
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この急な階段を降りていくと
そこは岩場
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またまた歩きにくくなってしまいました~アセアセ
滑らないように気を付けて歩いて行くと・・・。

見えました!!
「安房崎灯台」です。
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ここは磯遊びの絶好のポイント。
様々な小魚や海の生き物が岩陰に隠れています。
子供たちは楽しそうに水遊びラブラブ

一方、私たちは疲れてしまい
岩場に腰掛けしばらく休憩。
素晴らしい景色と心地よい海風。
時がたつのを忘れそう。
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「県立城ヶ島公園」でのんびり海の景色を満喫し
私たちは駐車場へ戻ることに。

途中に「北原白秋の碑」があります。
北原白秋は、
大正2年に家族と共に東京から三崎へ移り住み
約9か月間過ごしたそうです。
城ヶ島を詩った碑です。
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約2.5時間かけて城ヶ島を1周。
駐車場へ戻ってきました。

城ヶ島は東西に長い周囲4kmの島。
海の美しさが何とも言えず
この4km歩いている間に何度
「ステキ!!
「キレイ!!
という言葉を発したことかラブラブ

行ってみて良かった~と思えた
とっても素晴らしい島でしたグッ

先々週の土曜日ですが
良いお天気に恵まれたので
海を見に出かけました。

行先は!?

三浦半島最南端の島
「神奈川県三浦市城ヶ島」

「島だから海が見れるよね~ラブラブ
そんな単純な発想でしたが
行ってビックリ
とってもステキな場所でしたよラブ

車で城ヶ島へ向かう場合は
「城ヶ島大橋」を渡らなければなりません。
通行料は往復で150円です。
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城ヶ島に入島。
車を「城ヶ島灯台通り」近くに停めて
散策開始。

城ヶ島灯台通りを歩いて行くと
ほどなく「城ヶ島灯台⇒」の道標が見えます。
道標に沿って階段を登って行くと「城ヶ島灯台」ありました。

最初の見どころなので、ワクワクしていましたが
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なんと工事中えーん
仕方がないですねアセアセ

気を取り直して
海に向かって歩いて行くと・・・。
「キレイ~ハート
そこには素晴らしい海の景色グッ
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ここからが「城ヶ島ハイキングコース」です。

岩場で滑りやすいですが
海の美しい景色がずっと続くコースになっています。
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水がとってもキレイで
透き通っていますグッ
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遠くに見えてきたのが「海の背洞門」
岩場に穴が開いているのが分かるかしら?
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近づいて・・・。
穴からのぞく海もまたステキです。
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「馬の背洞門」からは
階段で高台に上がります。
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見下ろしてみる海の景色ラブ
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岩場の滑りやすさは解消されましたが
この辺りも舗装されていないので
ちょっぴり歩きにくいです。
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草むらを通り抜けると
また眼下に素晴らしい眺め
「ウミウ展望台」に到着しました。
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三浦八景の一つに挙げられる景勝ポイントです。
左側の垂直な崖は、幅約300m高さが30mもあるんですよ。
写真では伝わりませんが、とっても大きな崖です。

「ウミウ展望台」が過ぎれば
「城ヶ島ハイキングコース」も終わりに近づいてきます。

車道が見えてきました~
「ハイキングコース」
ゴールですチョキ
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ここからは「県立城ヶ島公園」へ向かうことにします。

続くパー
今日は朝から冷たい雨。

紅葉の季節となったのに
このお天気ではとても外に出かける気にはなりません。

今日は散策をやめにして
新横浜駅界隈をブラブラすることに

偶然ながら
今日から駅ビルのキュービックプラザで
クリスマスイベントが始まっていました~!!
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10Fアトリウムでは
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スタンプラリーも開催されています。
こういうの大好きラブラブ
ゲーム感覚でお買い物ができます。
期間は12/25まで。
頑張って集めてみますグッ
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年末が近づくと
主婦には頭の痛い大掃除が待っていますアセアセ
こういったイベントやイルミネーションで
楽しみながら
年越しの準備ですね!!
「偕楽園」から西門で繋がっているのが
「茨城県立歴史館」

このルートだと裏門になってしまうので
正門から紹介していきますね!!

「茨城県立歴史館」入口です。
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一歩中に入ると・・・。
そこは公園になっています。
イチョウ並木がとってもステキ。
夜はライトアップもされているらしいですよ。
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奥の方に何やら洋風の建物が見えます。
行ってみましょう!!
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旧水海道小学校本館です。
明治時代に建てられた校舎で
「明治のハイカラ校舎」と呼ばれているそうです。
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中の様子も見学ができ
昔の教室が再現されています。
私の時代よりもちょっと古いかも・・・思いましたが
若ぶっているだけ!?
小学校はこんな感じだったかもしれませんアセアセ
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小学校の他にも
以前、この敷地にあった
「旧水戸農業高等学校」が復元されています。
中は見学できないので外観だけ。

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ここからが本題!!
「茨城県立歴史館」の建物です。
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ここでは
茨城県ならではの歴史が紹介されているのですが
私は疲れてしまいロビーで待つことに。

本題のはずなのにアセアセ
中の見学は主人だけです。

主人の感想は!?
「以前行った横浜市立歴史博物館の内容と似ている」
とのことです。
歴史好きの主人は内容にとっても満足していました~。

私はしばしの休憩で疲れを癒し
公園散策を再開です。

歴史館前の埴輪
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「旧茂木家住宅」
約300年前の農家を移築復元してあります。
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「水車」もありました~
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これで公園も一周ピンクハート
散策終了です。

今回は水戸で3時間ほどの滞在でしたが
「千波湖」「偕楽園」「茨城県立歴史館」と
効率よく廻ることができ、
とっても楽しい散策ができました~グッラブラブ

茨城県は水戸だけではなく「筑波山」「袋田の滝」etc
気になるスポットがたくさんあります。

今度は日帰りではなく温泉に泊まって
ゆっくりと茨城のいろんな場所へ行きたいなぁ~ラブ
「水戸の偕楽園」へ行きました。

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ
「日本三名園」の一つ。
水戸藩9代藩主「徳川斉昭公」が造園した公園です。

私は歴史音痴なので・・・
「徳川斉昭公」って誰?

水戸藩主に就任後、藩政の改革に取り組み
倹約の徹底、軍政の改革などの
様々な改革を成し遂げた方だそうです。

それだけでは、まだ「徳川斉昭公」って誰?
分かりやすく・・・
江戸幕府最後の将軍「徳川慶喜」のお父様です。

では「偕楽園」を散策していきましょう。
千波湖から偕楽橋を通り
東門から入場。

少し歩くと「展望台」がありました。
先ほど散策してきた千波湖が高台から見下ろせます。
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さらに歩いて行くと何やら昔風の屋根が・・・。
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雰囲気良さげラブラブ
気になるので、近寄ってみると・・・
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「好文亭」という建物でした。
200円を払って入場してみます。
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徳川斉昭公が自ら設計した
木造2層3階建の建物が見えてきます。
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「徳川斉昭公」はここに家臣や領内の人々を集めて
詩歌や慰安会を催し
「偕」(とも)に楽しんだそうです。
偕楽園と名づけられた由来ですね。

内部は和室や中庭が
公開されています。
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3階からは絶景です。
今の季節でも美しい眺めですが
ツツジの季節や紅葉の季節だと
もっと素晴らしい眺めが楽しめそう!!グッ
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「好文亭」はここまでで
この後はささっと公園を散策
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次は西門から公園で繋がっている
「県立歴史館」へ向かいます。